どらこさん撮影の山中湖からの富士山です。-5度の中での撮影とか。
富士山に魅了され撮影することに情熱を傾けてるようです。富士山の四季折々をいろんな場所から写真を撮り見せていただいてます。(^人^)感謝♪
友人のNが久しぶりにやってきました。先日長野に行ってきたと言ってよってくれたのは
ほんの数分でしたので来たうちに入らないほどでしたので。
嫁が「お母さん誰か見えられましたよ。先日長野の帰りに野菜をいただいた人のようです」
外を見ると「バロン」と言う声が・誰?みるとNでした。
「何?どうしたの?」
「今日仕事休みだから昆布もって来たよ」
「久しぶりじゃん!あがってお茶でも飲んできなよ」
「忙しいから・・」「お茶の1杯くらいいいじゃない」
「じゃあいっぱいだけね」と上がりこみ「懐かしいなーあ。何年も来なかったから」と。
嫁が入れてくれたお茶を飲みながら話し始めると噴出したかのように話始めお茶1杯どころか
お昼ごはんまで一緒に食べ最初一生懸命聞いていましたが聞きつかれた私は眠たくなってしまいました。眠いなーと思ってるとさすが彼女「朝早いからお昼寝する時間だよね~ぇ」
思わず「うん。Nも寝なよ」
「寝ないよ。一人で気ままにしてるから今朝も遅くまで寝てたからいいよ。今からマーサージに行くよ。その前に寄る所もあるし」
彼女とは下の息子が保育園に入園してからの付き合いですので32年にもなります。
すごーく親しくなり家族同様なお付き合いでした。2歳上の私のことをmisaお姉さんと呼んでくれ
いろんな相談も悩みも聞いてたので「絶対後悔しないようにね」と引き止めてました。
だから出て行くときには連絡も一切なし人から聞き始めて出て行ったことを知らされました。
ショックでした。
彼女にしてみれば昨日も話してくれました。敷居が高くてこれなかったと。
彼女には3人の子供が居ますが1番下の子が20歳になったときに家を出て行き一人暮らしを
始めました。
「下の子が20歳になったら出るよ」と普段口癖のように言ってました。
理由はうすうす聞いてましたがまさか実行にうつすとは誰も想像していませんでした。
北海道からお嫁に来て苦労の連続・・夫婦の中は他人には分かりませんが修復不可能状態になっていました。それは長年の積み重ねだという理由でした。
彼女のプライバシーのため多くは書くことはできませんが。
暫らく4年ほどは私にも音信普通状態でしたがここにきて何度か町でも偶然に顔をあわせる
機会があり懐かしくなったようです、
それまでは一切連絡も取れずに時々見える娘さんが彼女がどうしてるか教えてくれました。
昨日の彼女は吹っ切れ笑顔が戻っていました。長女にも「お母さん明るい顔してるね」といわれたと喜んでいました。
昔のことを思い出しては涙する彼女を見てると別れて正解だったと思ってしまいました。
「今はばら色だよ」と話す彼女を見てると人生お金だけではないことを教えられました。
彼女今独りで住んでますが時々子供達が尋ねてくれ先日も北海道に長女と郷帰りしたと
嬉しそうに話してくれました。
「誰にも気兼ねせずに一生懸命仕事し休みには温泉に行き行動範囲も広まったよ。
今までドッコにもいけなかったブン楽しんでるよ。今最高だよ」と・
北海道生まれの彼女実家のお兄さん漁師日高昆布を持ってきてくれました。
彼女=昆布でした。毎年いただいてたのに・・久しぶりの昆布です。
嫁「肉厚で美味しいですよね」
嫁の実家から送ってきてくれた鎌倉の鳩サブレをお土産にあげるとうれしいなーあ。と素直に喜んでいました。
今日は来てよかった!あったかい気持になれたと吹っ切れたようで時々来ると言って行きました。
私疲れてその後お昼寝してしまいました。
息子に「Nの話を聞いてたら疲れたよ」
すると「いつも聞いてる人の気持わかっただろう。お母さんもいつも一人で喋ってるんだよ」と。

