12 月 30th, 2007
今朝8時45分の富士山

先日夕方の富士山お気に入りです。

昨日は夫がお墓のお掃除に行くというと嫁が「私もお手伝いします」
夫「わたし一人で大丈夫です」
「いえ!やらせてください。しっかり磨きますよ」と。
「お母さんも行きますか」
「行かないよ~ぉ。家の中の事するから」と。
嫁と夫とバロン連れお墓のお掃除に行きました。
帰ってきてから夫は家の周りの枯れ葉を片付けそれが終わるとは障子貼り。
嫁はガラス磨きと仏壇の掃除をしてくれました。
私は?はーい。色々のんびりお片づけしてましたよ。アハハ
いよいよ今日は門松を作ります。
嫁「○君も覚えておいたほうがいいよ」
息子「いいよ。買えばいいじゃん。」
夫「もう間に合わないよ。注文しておかないと。毎年作ってるから作るよ。」
私「弟子入りして覚えた方がいいよ」
門松とお飾りを飾るのが午前中午後には実家の私の母の命日なのでお墓参りに行きその足で
お正月の食料の仕入れの予定です。
思えば3年前は今頃お正月の仕度やその気分ではなかったです。
母が余命を宣告されてましたので。死期が迫る中懸命に戦う姿今も鮮明に思い出されます。
30日とは1番忙しい時に・・・まったくンモォー!! o(*≧д≦)o″))とその時は思いました。
でも母は病気に負けたかもしれないけれど呆けることもなく最後までしっかりとしていました。
母らしい生き方でした。母のことは母の日に思うでブログに書きました。赤文字からいけます。
その人が生きてきた証は本人や身近に接してきた人にしかわからない。
自分の大切な人の命があることに感謝していきたいなーと思わされました。
兄弟姉妹が皆で支えあって母を看取った姿は母にもすばらしいものと写ってるだろうナーと
一人思ってしまいました。
私自らも老後と言われる年令に近づいた今自分の人生がどう終わるのか??
人の命は死で終わらず残されたものの人生に大きく影響する金銭や出世は死の前では小さい
ではないでしょうか。
一昔前に比べたら今はシニア世代は10~20歳も心も身体も若々しく活動的です。
だから心も身体も元気に活動したい、心を満たす暮らしを心がけたいです。
後今年も今日と明日だけになりました。明日は大晦日。
年越しそばを食べ除夜の鐘を聞き新しい年を迎えたいと思ってます。
『余談』
大晦日に年越しそばを食べるのはなぜ?
来年もソバのように長く寿命が延びます様に、という願いから食べるようになったとか。幸せになれるように縁起を担いでいる。人生は細く長くを願ってという切が一般的だがソバが切れ易いことから「旧年の災厄を断ち切る」との説もあるそうです。 除夜の鐘の除夜は夜を除くと。夜でも寝ないと言う意味l。昔は大晦日の日は神社やお寺にお参りしたり、家に居ても寝ずに夜を過ごした。
鐘→|||||ヾ( ̄  ̄) カーン! を108回つくのは?
普通の人間には108つの、心を惑わす迷いごとがあるといわれる。108回のカネの音で、この惑いを追い払う。皆さん本当にありがとうございました。毎日更新してこれたのも皆さんの温かいコメント励ましの言葉で今日までこれました。
人のあったかい心をいただきいい1年でした。皆さんに(^人^)感謝♪です。