少し前のバロンどこ見てる?↓のように落ち葉まだありません。
優しい顔してるでしょ!すごーく大人しいです。飼い主に似なく・・・
↓落ち葉特に柏の木の葉っぱでいっぱいになってしまいます。
昨日風が吹き落ち葉がバロンのところにも・・横顔もいいでしょ!
昨日に続き今日も心のネタからです。
『宝くじは自分に当たり災難は他人に起こるものと思っている』
昔、茗荷(みょうが)というものは、忘れ薬になると聞いていた宿屋の夫婦がいた。
ある時、金持ちらしい客が、大きな鞄をもって投宿した。
欲深い宿屋の夫婦は何とかあの鞄を忘れて行かせようと、食事を茗荷の料理ずくめにすることに一決する。
茗荷の吸い物、茗荷の煮物、茗荷の和え物、茗荷のひたしものをご膳にすえて弁明した。
「お客さん、田舎のことで何も仕様がございません。裏の畑の茗荷で少々作ってまいりました。どうぞ、召し上がってください」
「ああ、さよか。ワシは茗荷がだいこうぶつでなぁ。これはこれはご馳走様じゃ」
夫婦は寝物語に、明日の朝食も茗荷ばかり出せば、あの鞄は間違いなく忘れて帰るぞ。おまえには着物を買ってやる。オレは上等の洋服にしようか、などと胸をふくまらせて就寝した。
翌朝、
「お客さま、まことにお粗末でしたがお好きとおっしゃっていましたので、今朝もまた茗荷を
出させて頂きました」
「おお、それはけっこう、けっこう。ああ、なるほどこの味噌汁は茗荷、これは茗荷の煮物、これは茗荷の焼き物、みんなおいしい、おいしい」
やがて上機嫌で客は出て行く。
「オイ、早くあの客のいた座敷を探せ!何か忘れてあるはずだ。ドレドレ押入れの中かな。
ナニ、戸棚の中かな、待てよ便所かな、机の下にもないが、畳をまくって見よ。
ハテナどうしたのだろう、なんにも忘れてないぞ。おかしいなぁ」
と思案していると、大声上げて妻が飛んできた。
「あんた大変よ。宿賃もらうの忘れたよ」
年末ジャンボ宝くじを買ったサラリーマン夫婦が盛んに論じている。
「一億円当たったらどうする」
「二人でもらいに行きましょうよ」
「強盗に狙われるかもしれないぞ」
「すぐに郵便局に預金しましょう」
「おまえは、何に使うつもりだ」
「大きなマイホームが欲しいのよ。そして娘に近所にない、ピアノを買ってやりたいの」
「じゃオレは、高級車を買おうか」
「その車で何処か遠くへ、ドライブに行きましょうよ」
そこへやってきた娘が笑った。
「当たりもせんのに、何言っているのよ。タヌキの皮算用じゃないのよ」
災いは他人に、幸せは自分に来るものと、みな思っている。 以上。
今日の四字熟語「一攫千金」
意味=一つかみで大金を手にすること。1度にたくさんの利益を得ること。
濡れ手で粟。
類語=一攫万金(いっかくばんきん)
参考=攫はつかむ、つかみとる意。最近は一攫を一獲と書くことも多いがこれは誤り
「金」「万金」は、ともに大量の金。
用例=宝くじを買う人は皆一攫千金を夢見ている。余談
茗荷(みょうが)・・生姜科です。
昔御釈迦さんの弟子で物覚えの悪い男がいて自分の名前さえも
忘れるので御釈迦さんが名札をかけさせたがその名札さえ忘れてでも
その人が亡くなると墓には知らない植物が沢山生えてきた。そこで彼が自分お名前を苦労してきたとのことで名を荷うと言うことでこの草に茗荷と名づけたそうです。
食べると物忘れがひどくなると言うことは栄養学的にはそのような成分は含まれてないそうです。干し柿を友人のSちゃんがもってきてくれました。Sちゃんのお姉さんが作ったそうです。
4つ溝柿の干し柿美味しくて食べすぎてしまいます。
今日は朝早くから市の福祉会館で開催される保健リーダー講演会で結核予防婦人会で
紙芝居をやりに行かなくてはなりません。二日前にリハーサルをと集まったのですが
行き違いがありリハーサルが出来なかったのでぶっつけ本番です。
ちょっと心配です。