今朝の富士山。朝5時40分我が家のお花畑からまだ太陽が出ていません。
花はシオンです。

↓1週間ほど前どらこさん山梨県で撮影。花はキバナコスモスですね。

昨日は満月でした。十五夜は見れなかったので今夜も見れないのかなと何回も外に出て空を見上げていると7時半ごろはっきりとまん丸お月さんが。
急いで嫁に
「月出たよ。満月だよ。」
「今行きマース」二階で荷物の整理していた嫁が早足で降りてきた。
携帯で写真を撮ってるとみるみるうちに雲の間に入ってしまいました。
時間にしたら10分程度しか見ることはできませんでした。
私「こんなに空を見たのは久しぶりだよ」
嫁「そうですか。猪之頭にくるようになってからは必ず空を見ますよ。星がいっぱい出ていて空がすごーく綺麗です」何気に言った言葉から空を見上げふるさとを
思ってるのかなと実家の方で見た空はどんなにうつってたのだろうか・・・
これから一緒に住み満月の空を見れたことは私にとっていつもの月とは違った感激の月でした。Σ(=’□’=)ウッソー!?(¬¬)ホント?????
うそつき【嘘月】ではありません。アレレレ!?(・_・;?!
その後も何度か外に出ましたが月はでてきませんでした。
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雰囲気は伝わりますか。
今日はゴミの日早く起きてきた嫁
「ゴミは何時まで出せば良いですか・一緒に連れて行ってください」
暫くして
「今着替えてきます。新聞読んでしまってました」と。
息子が今朝のローカル新聞に富士宮市長や情報課長と同紙面に
SNSふじでこ代表としての記事を載せていただきそれを一生懸命読んでいたようです。
この地にとけ込もうとしている姿勢が窺えて嬉しく思う姑です。うふ♪(* ̄ー ̄)v
さて今日の【こころのタネ】本からは
君のボタンもはずれているよ・・・・
敗戦後の、まだ車の持てない時の事である。活動にはバスや列車を利用するしかなかった。
どうしたことか、その日のバスは極めて乗客が少ない。すきなざせきを選んで、
ゆったりと腰をおろした。
なにげなしに向こう側の席を見ると五十くらいでもあろうか、紳士のズボンが見事に外れている。
ファスナーが今日のように、ふんだんに使われていなかった頃である。
どうしようか暫く考えていたが、喜んでもらえればと思い切って、紳士の隣に
席を移し小声で伝えた。
異性なら勿論こんな無粋なことはゆるされるはずもないが、そこは歳が違っても
男同士のこと、単刀直入遠慮はいらぬ。
とはいっても中には気にさわるお方もあるだろうが、さすが紳士というべきか。
ちょっと驚いたようではあったが、苦笑しながら一礼して、読んでいた雑誌を前に
当てコソコソとボタンをかけ作業を終えられた。
ほっとして元の席に戻った私は、両足をふんばるようにしながら腕を組み、
やれやれとあたりを見渡した。
ところがである。
間もなくその紳士、フラフラと私の隣に来て座ったではないか。
ないごとかと緊張する私に、笑顔で耳元に口を寄せてささやいた。
「君のボタンもはずれているよ・・・・」
はっと気付いて股間へ手をやってみると、なんということか、自分のこそ
全開状態ではないか。
顔から火が出るとはこんなことをいうのだろう。
照れ隠しに私も、苦笑しながら軽く会釈した。
「人のふり見て、我がふり直せ」よくぞ古人は言ったもの。
分かり切っているつもりの格言でも、毛頭おろそかにしてはならないぞと、
その時つくづく知らされたものである。
そこで今日の四字熟語↑に出てきた単刀直入(たんとうちょくにゅう)
意味=一振りの太刀を手に、ただ一人で敵陣に切り込むこと。
転じて、前置きや挨拶を抜きにして、ちょくせつに本題に入り、核心を衝くこと。
短兵急。
参考=単刀を短刀と書くのは誤り。
用例=長々と前置きを話して説明されるよりも、単刀直入に話される方が理解
しやすい。

