9 月 28th, 2007

 今朝の富士山。朝5時40分我が家のお花畑からまだ太陽が出ていません。
花はシオンです。 

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↓1週間ほど前どらこさん山梨県で撮影。花はキバナコスモスですね。

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昨日は満月でした。十五夜は見れなかったので今夜も見れないのかなと何回も外に出て空を見上げていると7時半ごろはっきりとまん丸お月さんが。
急いで嫁に
「月出たよ。満月だよ。」
「今行きマース」二階で荷物の整理していた嫁が早足で降りてきた。

携帯で写真を撮ってるとみるみるうちに雲の間に入ってしまいました。
時間にしたら10分程度しか見ることはできませんでした。
私「こんなに空を見たのは久しぶりだよ」
嫁「そうですか。猪之頭にくるようになってからは必ず空を見ますよ。星がいっぱい出ていて空がすごーく綺麗です」何気に言った言葉から空を見上げふるさとを
思ってるのかなと実家の方で見た空はどんなにうつってたのだろうか・・・

これから一緒に住み満月の空を見れたことは私にとっていつもの月とは違った感激の月でした。Σ(=’□’=)ウッソー!?(¬¬)ホント?????
うそつき【嘘月】ではありません。アレレレ!?(・_・;?!
その後も何度か外に出ましたが月はでてきませんでした。
20070927_2206_0001.jpg20070927_2203_0000.jpg20070927_2201_0000.jpg雰囲気は伝わりますか。

今日はゴミの日早く起きてきた嫁
「ゴミは何時まで出せば良いですか・一緒に連れて行ってください」
暫くして
「今着替えてきます。新聞読んでしまってました」と。
息子が今朝のローカル新聞に富士宮市長や情報課長と同紙面に
SNSふじでこ代表としての記事を載せていただきそれを一生懸命読んでいたようです。
この地にとけ込もうとしている姿勢が窺えて嬉しく思う姑です。うふ♪(* ̄ー ̄)v

さて今日の【こころのタネ】本からは
       君のボタンもはずれているよ・・・・
敗戦後の、まだ車の持てない時の事である。活動にはバスや列車を利用するしかなかった。
どうしたことか、その日のバスは極めて乗客が少ない。すきなざせきを選んで、
ゆったりと腰をおろした。
なにげなしに向こう側の席を見ると五十くらいでもあろうか、紳士のズボンが見事に外れている。
ファスナーが今日のように、ふんだんに使われていなかった頃である。
どうしようか暫く考えていたが、喜んでもらえればと思い切って、紳士の隣に
席を移し小声で伝えた。

異性なら勿論こんな無粋なことはゆるされるはずもないが、そこは歳が違っても
男同士のこと、単刀直入遠慮はいらぬ。
とはいっても中には気にさわるお方もあるだろうが、さすが紳士というべきか。
ちょっと驚いたようではあったが、苦笑しながら一礼して、読んでいた雑誌を前に
当てコソコソとボタンをかけ作業を終えられた。
ほっとして元の席に戻った私は、両足をふんばるようにしながら腕を組み、
やれやれとあたりを見渡した。

ところがである。

間もなくその紳士、フラフラと私の隣に来て座ったではないか。
ないごとかと緊張する私に、笑顔で耳元に口を寄せてささやいた。

「君のボタンもはずれているよ・・・・」
はっと気付いて股間へ手をやってみると、なんということか、自分のこそ
全開状態ではないか。
顔から火が出るとはこんなことをいうのだろう。
照れ隠しに私も、苦笑しながら軽く会釈した。
「人のふり見て、我がふり直せ」よくぞ古人は言ったもの。
分かり切っているつもりの格言でも、毛頭おろそかにしてはならないぞと、
その時つくづく知らされたものである。

そこで今日の四字熟語↑に出てきた単刀直入(たんとうちょくにゅう)
意味=一振りの太刀を手に、ただ一人で敵陣に切り込むこと。
転じて、前置きや挨拶を抜きにして、ちょくせつに本題に入り、核心を衝くこと。
短兵急。
参考=単刀を短刀と書くのは誤り。
用例=長々と前置きを話して説明されるよりも、単刀直入に話される方が理解
しやすい。

 

9 月 27th, 2007

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仲良し猫ちゃん

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こころのタネ本より今日はこんなお話です。

昼は金持ちの男へ夜は美男へ思うままにならぬ世の中。
母親が娘を呼んで言う。
「花子、おまえもそろそろ年頃じゃ。二ヶ所から縁談がきているがどうする」
娘は顔を赤らめきいている。母親が続いて、
「一方は大変な金持ちだが、ちと器量が悪そうな、もう一方は、美男子だが
貧しいとのことじゃ。一緒になるのはおまえじゃで、自分の心で決めたらよい」
と二枚の写真を手渡す。
恥ずかしそうに見比べているばかりで、娘は何とも言わない。
「言いたくないならお母さん、あちらを向いている間に、金持ちの方に行きたいなら
右肩を、美男の方へ行きたければ左肩を脱ぎや」と言ってくるりと背を向ける。

しばらくして、「もうよいか、どれどれ」と母親が振り返ってみると、娘は両肩を
スッポリと脱いでいるのではないか。
どういうことじゃ、と尋ねると
「昼は金持ちの男へ、夜は美男の所に行きたいの」といったと言う。

イソップ物語にも、こんなのがある。
中年の男が二人の女性と恋愛していた。
一人の女性は彼よりもズーと若く、もう一人は幾つか年上だった。
若い方の女性は少しでも彼が若く見えるように、夕食後膝枕した彼の頭の白髪を
一本一本丹念に抜いていく。
ところが年上の女性は、彼が自分よりも、若く見られることを嫌っている。
そこで朝食後、彼の頭の黒い毛を1本1本入念に抜いた。
しまいに男は丸坊主になってしまった。
話の終わりには、「あちらこちらににも良くすると、自分の身が立たなくなる」
と書かれてある。
財産があると思えば子供がいない。いかにあがいても恵まれない。
子供が沢山あると思えば財産がない。どんなに働いても金ができない。
綺麗な顔してると思えば背が低い。終日運動しても背が伸びない。
すらりとしていると思えば顔がいただけない。どんな美顔整形しても、地が悪いからムダである。

「ままならぬと  おひつを投げりゃ そこらあたりは ままだらけ」

世の中、おもうままにはならないようだ。
yumi♪ちゃんどっちか決めなければならないでしょうね。
世の中うまくいかないですね。

今日の四字熟語
円満具足(えんまんぐそく)
意味=十分に満ち足りて、不足のないこと。転じて人柄に欠点がなく、ゆったりとして、にこにこして穏やかな様子。
用例=彼女は円満具足な顔立ちで、育ちの良さがしのばれる。
yumiちゃんきっと良縁に恵まれますよ。見守っています。↑のねこちゃんたちのようになれますよ。素敵な女性を世の男性がほっとくわけないです。

同じ名前のyumiさんのブログにてんぷらに美味しいお塩家にもありますよ。
名前から行けます。詳しくはどうぞ!
20070927_0013_0000.jpgyumiさんこれですね。静岡清水蒲原ニチフリの商品です。

今日は満月です。昨日はお月さん見えてましたが今夜はどうでしょうか。
貫一お宮の今月今夜のこの月を・・・俺の涙で曇らせて見せる。
お金に目がくらみ愛する人を捨てたおなじみでももう若い人は知らないでしょうね。
熱海の海岸。今でも松はあります。私って古いわ~わわわ!
世の中ままならぬ。帯に短したすきに長しですね。

息子達が引っ越してきて家族が増え夫も嬉しそうです。