9 月 30th, 2007

 どらこさん撮影の雲海です。コレラの写真見たとき感激のあまり鳥肌がたちました。

dora-unkai3.jpg
富士山を背景に茶畑が広がっています。静岡県はお茶が名産です。↓
dora-unkai11.jpg

今日は朝から雨です。昨日も寒い1日になりましたが今日も1段と寒いです。
昨日夫「域も帰りも新幹線込んだよ。F-1グランプリだからだな」と。
30年ぶりに小山町の富士スピードウエイで自動車F-1シリーズ第15戦日本グランプリが行われてる影響。昨日は予選約9万人が詰めかけたと報道されていました。今日は14万人がみこまれているとのこと。雨で寒くてもフアンの声援が響くことでしょう。
昨日の公式予選では英国のマクラーレン・メルセデスの年間順位首位
の新人ルイス・ハミルトンが1分25秒368で今季5度めのポールポジションを
獲得したとのこと。水しぶきを上げ走行してる映像が映し出されてました。
悪天候で気の毒です。住民ボランティアの人達お疲れ様です。
昨年富士スピードウエイにて12月にも行われたモータースポーツ祭典ニスモ
フェステバルを見物に行った時息子の友人が写して来たスポーツカーの写真です。スカイラインGT-RのR34ペンズオイルニスモだそうです。

1998年ル・マンに出場したR390すごい車だそうです。その時近藤真彦マッチーにも会ったとか。私にはよく分かりません
ka.jpg     kuruma2.jpg

そこで今日の四字熟語
拍手喝菜(はくしゅかっさい)
意味=手をたたいて、さかんにほめたたえること。

雨が降ってるので今日のこころのタネ本は、
        【さしちがって全身ずぶ濡れコーモリ傘と刀】
昔、山奥に住む老夫婦の夢は、東京見物だった。揃っていくと経費が重くて、
とても実現は難しかった。
そこで「珍しい土産を買って来るから」と婆さんを説得して、一人で東京に出かけた爺さんの目に止まったのは、見たこともないコーモリ傘だった。
初めて輸入された頃である。
婆さんの土産に良いものが見つかったと喜んだ爺さんは、早速、店に飛び込んだ

「こりゃ一体、なにするもんじゃ」
「これは最近セイヨウから入ってきたコーモリというものでね。これさえさしてれば、どんな雨でも身体が濡れませんよ」
「ほ!これをさしておればね。雨に濡れない・・・」
村でも誰も知るまい。驚かせてやろうとすぐに買い求め意気揚々と帰宅した。
「あんた。珍しい物あったかい」
「ああ、誰も知らぬ物をかってきたぞ。びっくりするな。そらこれだ」
待ち構えていた婆さんが、差し出す爺さんのコーモリ傘を見て、
「こりゃ一体、なにするもんじゃね」
「これはなぁ婆さん。雨のフッタ時にさす物じゃ。これさえさしておれば、どんな雨でも濡れんのじゃそうな」
「へえ!そんあ重宝な物かい。早く大雨降らんかいなぁ爺さん。村のもんにも
見せてやりたいね」

待望の雨が、やがて降って来た。
豪雨の中をコーモリ傘をさしたお爺さん、喜び勇んで村中を一巡して帰ってきた。
見ると、全身ずぶ濡てきたのやね。それさえさしておれば、どんな雨でも
濡れんちゅうとったでないのぉ!」。
言われてお爺さん、すっかりしおれてしまった。
さすはさすでも、刀のように腰にさしていたという。これでは濡れるはずである。

聞き誤りが、どれだけ人間関係を損なっていることだろう。
聞き間違え誰しも経験あります。
↑で出てきた四字熟語意気揚々(いきようよう)とは
意味=気持が高揚し、いかにも誇らしげに振舞う様子。威勢がよく得意そうなさま、鬼の首をとったよう。類語=意気軒昂(いきけんこう)
揚揚は誇らしげなさまをいう。

昨日は夫の誕生日。すき焼きをして食べました。かたずけ始めるとお嫁チャン
「今夜はお父さんの誕生日ですのでそばにいてやってください、私が洗い物やります。」と。
あれ!いやじゃ・・・(/ω\) ハジカシー。。。という私はPCに向かってしまいました。
そんながらでもない。(〃^∇^)o_彡☆あははははっ。やはり悪妻であります。

今日は今から息子夫婦と良い所にお出かけです。
夫は咳が出るというのでお留守番です。

9 月 29th, 2007

 どらこさん撮影の雲海です。私のお気に入りです。もう2枚ありますが明日載せます。雲海なんてとても撮れませんよね。

dora-unnkai2.jpg昨日の我が家からの富士山夕方嫁が撮影。↓

kyounofuji.jpgtonnbo2.jpgfujiwatasi.jpg
tonnbo11.jpg私がトンボを携帯で撮ってる姿をいつの間にか嫁に撮られてました。昨日の富士山は霞んで見えました。上のトンボが止まっているのは
ワレモコウです。私が携帯で写したのがこのトンボです。「ミヤマアカネ」?
このミヤマアカネメスは赤くならないとか。

夕焼け小焼けのアカトンボ追われてみたのはいつの日か~~♪と歌われた
童謡で有名な三木露風の詩、曲山田耕筰。アカトンボの舞台はこの三木露風の
生まれ故郷兵庫県だとか。

でもアカトンボという名前のトンボはいないそうで体色の赤いトンボの総称だそうです。アカネ属だそうです。でも赤くならない種類もあるそうです。
羽根の先が黒い「リスアカネ」全身が赤くなる「コノシメトンボ」赤くならない
「ノシメトンボ」や「ナツアカネ」は秋に色づき体全体が赤い。
「アキアカネ」は夏の間山にいて秋になると平地に降りてくる。他にも沢山の種類があり赤トンボといっていたのは総称だったとは・・

今日のこころのタネ本より
           そちらに預けた鳩は元気か
ある時、徳川家光が庭に舞い下りた一羽の鳩を捕らえさせ、側近の山本平九郎に預けた。
平九郎が籠をさげて帰宅途中、石につまづいて転んだ拍子に、籠の蓋が開いて
鳩は天高く飛び去ってしまった。
翌日、昨日の鳩がまたもや庭にやってきたので、家光は再び捕らえて籠に入れ
平九郎を呼んで、さりげなく尋ねた。
      「昨日、そちに預けた鳩は元気かな」
とっさに平九郎驚いたが、わざと平静を装い、
      「はい、自宅でつつがなく飛び回っております」と低頭した。
      「このとおり、元気に飛び回っているというのか」
家光は、鳩の籠を平九郎の眼前に突きつける。
平九郎はみるみるうちに顔面蒼白、絶句した。居合わせた堀田正盛と
くつ木伊予の守は
「上様をたばかるふらち者。ご存分仰せつけられるが、然るべしと存じます」
今にも手が刀の柄に掛かると思いきや、一思案した家光は、

【おまえたちに、言いきかせたきことがある。総じて人間のウソには、真のウソ
偽りのウソがある。何事か深く企んでいうのは真のウソで質が悪い。
とっさの苦しまぎれか、心ならずも、その場を繕うて言うのが偽りのウソである。

平九郎の今申したウソは、やがてはばれるウソなれど、昨日預かった鳩を
たちまち逃がしたとは、言えないので、知らず知らず口から飛び出したもので
これをもって、我らを欺き通そうなどとは夢にも思わなかったであろう。

ウソをよしとは決して言わぬが、質の悪いウソとそうでないウソとを聞き分けねば
ならぬ。平九郎そうであるな。今のはつい浮かびでたウソだろう】
平九郎は、主君の温情に「わぁんわぁん」と泣いた。
名君とうたわれた家光の一面であろう。
明らかにウソと分かっていても、質の悪いウソか、あまり問題にしなくてもよい
ものかを聞き分けて、将来を見据えた子供の教育が必要であろう。
ウソも方便。私とてうそも言ってきました。いつもばれるウソでした。
Σ(=’□’=)ウッソー!?嘘嘘嘘w( ̄△ ̄;)wおおっ!

今日の四字熟語
天真爛漫(てんしんんらんまん)
意味=自然のままで飾り気がなく、偽りのない様。ありのままの真情が言動に
現れること。無邪気。
類語=純真無垢

天地神明(てんちしんめい)
意味=天地の神々。神明は神の意。「天地神明に誓って」の形で用いられることが多い。
用例=どんなに疑われようとも、私は、天地神明に誓ってうそを言ってはいない。

今日はわが夫の誕生日なんです。○○才に なりました。
今日は休日出勤で会社にいきました。風邪をひいて咳が出ますが夫の
健康法は会社で仕事をすれば治ってしまうようです、と勝手に自分の都合の良いように解釈している悪妻です。、もうε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
「今日の帰りは何時?早いよ!8時半ごろには帰れるよ。」
「食事に皆で行こうと言っていただけど・・」
無理なようですので何か作ります。何にしようかな?