7 月 31st, 2007

今朝の富士山は見えません、昨日雷もなり停電にもなったので梅雨も明け本格的な
夏の空を期待していたのにがっかりです。それに涼しいです。
今日は7月31日。7月も終わりだというのに天候、気候はおかしいです。
花畑を一回りすると昨日気が付かなかった「オニユリ」が倒れて咲いていました。
手で立て写真を撮ってみました。

oniyuri.jpg←私の手
中には↓【ハンゲショウ】半化粧・半夏生 ドクダミ科が咲いてます。
名は上部の葉が白くなる時期から半夏生とか、下部の緑葉と上部の白葉との対比
から半化粧という。など諸説ある。
hanngesyou.jpgdoku1.jpgドクダミ

昨日友人のHちゃんが「今日で仕事最後だったよ」と言って「スプラウト」を持ってきてくれました。
20070731_1302_0000.jpgこれがスプラウトです。
他にもマスタードとか色々あり味もそれぞれです。アルファルファと思ってくれれば
いいと思います。
種類はたくさんありますが姿はひょうひょうとして普通の大豆のもやしを細くしたようです。何回かいただきましたが辛い「マスタード」はピリっとした味でした。
青シソドレッシングで食べました。

「スプラウト」とは植物の新芽のこと。もやし。貝割れ大根やアルファルファもその1種。
アブラナ科で多くのビタミンやミネラルの栄養分を含む体にいい成分がいっぱい含まれているとのことですが。言ってみれば植物の新芽の総称。発芽野菜の新芽。
ガンを防ぐ食べ物として注目されてこれからだという時に経営不振になり閉じることに
したとか。いまいち浸透しなっかたということです。

食べなくてもいられる野菜なのでと。スプラウトを生産してから何ぼも経っていなく
やればやるほど赤字になるいっぽうだということらしいです。
最初米久がマッシュルームを生産して、次にアガリクス。あまり思わしくなく閉鎖:
今思うとマッシュルーム生産していた時は贅沢なくらいたくさん買ってきてくれました。

その跡地に今度働いていた従業員がスプラウトを生産しましたがやはりダメだということで気の毒に思います。マッシュルームも一時はたくさんの従業員がいましたが
削減し持ち直していたそうですが・・・

最初から働いていたHちゃんだけが頼まれて1日おきとかほとんど仕事ないときなど
自宅待機してました。でも他の仕事にも行ければ行けたのですがそれでも
「知らないわけではないから」と言って頑張ってました。

パートしてはいくらも稼げなかったと思いますが手助けするつもりで行ってるというのが
口に出して言わなくても分かっていました。頼まれれば嫌と言えない性格ですので。
社長が「私を当てにしてるから休むとわるい」今時そんな人はいないなと・
「でもmisaちゃんたちと遊びに行く予定が入った時が1番困る」なんて心配してたのも
心配しないで済む様になりました。喜ぶべきか悲しむべきか・・冗談ですよ・

しかし生活にゆとりがあるから言える事で普通は「背に腹は変えれない」でしょうが・・
人の情ってそうなんだ「。収穫なのですぐきてくれとか。明日頼める」とかのわがままも
聞いていたようですが。文句一つ言わずに行ってました。

経営者の奥さんもまだ生まれた幼い子供を抱えてるので戦力にはならず
Hちゃんが頼りだったようです。やっと他のパートも入れこれからだという時の
先を見込んでの決断だっただろうと思うと他人ごとながら胸が痛みます。

そうして起動に乗るまで応援してきたのに残念だったと思います。
Hちゃんは社長さんの今後のことまで心配してました。経営は難しいです。
実家が大きなイチゴ農家なのでそちらに帰るのかなとか心配しほんとに優しい心の持ち主です。涙・・鏡| ハッ( ̄□ ̄;)!!化粧が・・・落ちてる ・・・

だから誰にもいつも一緒の気持で接しいつも笑顔を絶やさずいいお嫁さん。
主婦もこなしています。義父母さんにも可愛がられ私も友人として誇りに思っています。

Hちゃんは「これから仕事探さなくちゃ」と言ってました。
「ゆっくりすればいいよ」
Hちゃん本当にお疲れ様でした。スプラウトもいつもご馳走様でした。

7 月 30th, 2007

 昨日とは、大違い。雨が降っています。とても涼しいです。
あ!今雷もなっています。雷神の術!(@~b~)/ガラガラ

「ユリ」  ユリ科  原産地=アジア、欧州、北米。日本にも野生のオニユリ、ヤマユリ
が自生しています。今バロンと散歩に行くとヤマユリがあちらこちらで咲いています。
花言葉=純潔。荘厳。
草花の中でも豪華さと清楚さを競わせたら、まさに№1の花です。育て外のある花です。ユリの語源は英語のlilyの学名リリュウム(白い花から生まれたそうです。
匂いが漂っています。いつもユリで思い出すのは友人のSちゃんユリは「大嫌い!」だと。匂いがたまらなく苦手だそうです。私もヤマユリの点々は嫌いですがSちゃんほど
ではありませんよ。。(ёё。)(。ёё)。うふうふ♪

yurisiro11.jpgyurisiro1.jpgyuritubomi22.jpg
yuri2.jpgyamayuri.jpgtyrisinn.jpgyuriaka.jpg

①【ムラサキシキブ】紫式部 別名=コムラサキ
クマヅラ科源氏物語の作者である紫式部の名を和名としたもので、
花が咲き終わると紫色の小さい実をつけます。
花言葉=ただよう品格  葉っぱがムシが穴を開けてしまいました。ただよう品格どころではありません、下品ですね。(・o+) アチャー。 花より秋の実の方が美しいです。

②【シュウカイドウ】秋海どう  
中国原産のベゴニアの仲間。まだつぼみですが毎年邪魔になるくらい出ます。
秋に葉腋肉芽がつき、自然に落ちて繁殖する。
江戸時代に渡来し、茶花として重用され、今では半ば野生化している。
全草にシュウ酸を含み、かむと酸っぱい。日陰に適しています。
↓①                                     ↓②

murasaki3.jpgsyuukaidou.jpg
昨日夕飯の仕度をしていた時に起こった我が家としては大事件でした。
それは5時半ごろの話です。
「暑くていやだな」と思いながら夕飯の準備に台所に立ちました。
メニューはてんぷらと決めていたので、鍋に油を注ぎ火にかけた。
そこまではよかった。V(○⌒∇⌒○) ルンルン♪

材料の野菜の1番にさつまを入れたそのとき「バアーッ」炎が立ち上がり
すごい音「ジュージュル」・・・一瞬あれれ!何だ?突然。私は慌てるでもなく呆然・・

茶の間でテレビを見ていた夫が慌ててすっ飛んできた。「なにやってんだ」
いつも冷静の夫が大声を上げている。その時間わずか1~2分だったと思います。
私はすぐ消えるだろうと何もしないで見てただけ。今でもなぜ?何もしなかったんだろう
と。われながら不思議です。大声上げて大騒ぎしそうですが・・・

火が消え見ると換気扇のフード。網戸は焼け真っ黒に焼けた後が。

「まったく、車もこわし、家まで壊すきかい・・ああ!やだ。やだ」

「網戸も真っ黒こげになってる~う!」

「虫が入ってきていいね」嫌味!!・ンモォー!! o(*≧д≦)o″))

「大丈夫だよ~ん。こっちの方と交換するから。それにクーラー入れるからあまり
網戸使わないしね」
夫は
「そういう問題じゃないだろう!」夫は軽蔑のまなざしで私を見てた。

「ああ!火事にならなくてよかった。小火(ぼや)だよ。小火。ぼやぼやしてたんだよ」

地震。雷。火事。親父・・・・Σ^)/アホーアホー☆ミ

「よかったじゃないよ。しっかり水を切らなかったじゃないの」あきれた顔してる夫。

「ああ!そうかもしれない」@(;・ェ・)@/反省…無し???

夫は声を荒げるでもなく物静かに諭すように言う。昔からそうでしたが・・・
私の上司でもあったので今も変わらない口調・・あれ!

それでもその後何事もなかったかのようにてんぷらをしっかり揚げ夕飯を夫と
食べました。大惨事にならなくてよかったです。(⌒~⌒)ニンマリ

きっと今後もてんぷらが食卓に並ぶたびにこのことを夫思い出すだろうな。
でももっと怒ってもいいのに我が夫。出来た人・いい人といえば聞こえいいでしょうが
もしかして大物?いや。たんなる気が小さいだけかも・・・
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ。笑っていられてよかった。
昨日のこと思い出すと今頃ななって{{(T-T)}}ブルブル・・・さむっっ