4 月 28th, 2007

ユキザサ(雪笹)
ユリ科 ユキザサ属  別名=アズキナ(小豆菜)
咲く白い花を雪にたとえ葉が笹に似ているのが由来。茹でると小豆のような匂いが
するのでアズキナと呼び若芽、若葉を食用にできます。クセの無い味は昔から
人気があります。また小豆にような赤い実をつけるので別名がついたという説も
あります。美しく可愛いです。乱獲されほとんどありません。我が家でも咲き始め
他の山野草の中でも小さい存在でもはっきりわかります。

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 ロードヒポキシス(アッツ桜)英名=phodohypoxis paurii
  別名=Red Star
ヒガンバナ科(キンパイザサ科)原産地=南アフリカ  花言葉=無意識
緑の細い葉と茎小さい星のような愛らしい花のコントラストが美しい
これは「ルビーの輝き」というものです。珍しい色なので買ってきたはいいですがごらんのように元気がありません。

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                   【携帯中毒】
今の若者携帯とコンビニさえあれば生きていける。とどこかで聞いたような・・・
先日車を運転していながら携帯電話で話をしている時警官に捕まり罰金をとられた
知人もいれば、それを注意したことにより喧嘩になったりこの頃は携帯電話による
トラブルが事件が多い。この前の新聞にも掲載されていました。

「トイレーダー」がオフイスで増加中だという。勤務時間中に会社のトイレにこもり
携帯電話で株を売り買いするトイレ・トレーダーを指す。昨年あたりからネット内で
みかけるようになった造語だ。9時と15時には必ずトイレにこもるのが特徴だという。
叱られて泣く。睡魔を抑えきれずに居眠りする。職場のトイレは職場のトイレは
社員が本音を見せる数少ない解放区だ。言うまでもなく勤務時間中の株取引は
会社によって重大なルール違反。問題無しとはいえないものの、
「トイレでケータイ」という組み合わせは時代を映しているのかもしれない。

会話の道具から多機能通信機へと進化した携帯電話。
生活の隅々に入り込み「俺は嫌だ」では済まなくなってきた。

ケータイとの最適な付き合い方を探る試行錯誤の中からルールやマナーがじょじょに
生まれつつある。
職場への持込を禁止した企業も多い。飲食店では通話専用ブースを設けるカフェも
現れた。
携帯電話の普及後に青春時代を過ごしたのが今年の侵入社員だ。
友人や恋人と常にケータイでつながっている状態に慣れ親しんだ彼らが、
携帯電話の利用制限で味わう不安や不自由さは、周囲の年長者が思う以上に大きい
こっそりかける私用電話の裏に、そんな世代心理の差があることもくみ取ってあげたい

携帯電話も持つ子供たちの年齢も一段と低下している。位置確認や防犯ブザーなどの
機能付き親も「持たせておけば安心」との意識が広がったことが大きいようだ。
「便利さと安全を求める親心もわかるがその裏の危険性について十分知らない親が
多い」家庭内でルールを作るといい。と。【携帯中毒】に陥るがある。

携帯電話は今や多機能化し、好奇心旺盛な子供が、危険性を意識しないうちに、
反社会的なサイトに迷いこんでしまうケースも少なくない。
親子で安全に利用することを勧めます・

*お金を支払う痛みをもって理解させる。無駄遣い防ぐためには
親の口座から振り替えにしないで銀行、コンビの窓口いもっていく。
料金明細をチエックすること。携帯電話は通話もできる小型パソコンと思うべきだと

*ルールを破った場合も頭ごなしに叱らない。逆に親の目の届かない場所でつかう。

なるほどな~あ!私ももし携帯が無かったらと思うと・・・
電話帳がわりになってるし。いろいろ不都合がでてきます。
まだまだ携帯電話の時代はこれからますます進化していくでしょう!

賛否両論あるでしょうが利便性を考えたらこんな魔法のような器械を発案した
人はすごい。人間の脳の素晴らしさだ。と思います。
しかし悪質な人に悪用される危険性もあることも確かです;
自分の個人情報を盗まれ詐欺などの犯罪に巻き込まれないようにしないと。

今日から9日間連休の夫。お花畑の草取り頼もう!(-_-;)ホントカ・・・オイ
く( ̄△ ̄)ノガンバレェェェ!!夫よ!!!この悪妻。(・o+) アチャー!
 

4 月 27th, 2007

 朝から雲一つありません。でも寒く霜が降りていました。空気は冷たいです。

【ヤツシロソウ】
キキョウ科  リンドウ咲きカンパニュラ  花言葉=従順な人。【悲しまないで】
熊本県にゆかりのある花。
この花はご近所さんには、根ついてるの家は何回頂いてきても嫌われて咲きません
実家ではこんなに綺麗に咲いてるのに・・・(_ _。)・・・シュン

この花の咲く時期になると思い出します。
この花言葉【悲しまないで】あとの記事を読んでくれるとわかります。実家にて撮影。

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 【チゴユリ】
稚児百合 ユリ科チゴユリ属 草丈15~30cm可愛らしい花です。
群生すると可愛らしさがなおいっそう強調されます。山林に自生しています。
名は、花が小さく可憐なので稚児を連想させるところにちなむ。 

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                    【連休前の気持ち】
【芽吹きの春】
この時期になると思い出が切なく記憶が蘇ってきます。
高校を卒業し短大に行くため初めて家から離れての一人暮らしが始まろうとしている
18才の春。
豊かな自然を堪能して育った田舎住まいの私は都会に行くあこがれもありましたが
いざ!行くと決まってからは希望などの言葉などなく不安でいっぱいでした。
姉が沼津で買ってくれた初めて着たスーツに身を包み入学式に出席。
無事式が終わりどの親子も晴れ晴れにこやかな笑顔でした。

そんな中私はこれからどうしたらいいのだろう。それだけで頭の中はもうこれ以上
考えることはできないほどの緊張感。不安でいっぱいでした。

校門で父は東の帰路に。私は西の下宿にと「じゃね。」
お互いその言葉を言うのが精一杯。父の後ろ姿を見たくても振り返ると父と一緒に帰りたくなってしまう。

目には前が見えないくらいの涙。あの時のことを思うと今でも切なくジ-ンと胸が
痛くなります。鏡| ハッ( ̄□ ̄;)!!化粧が・・・落ちてる

いわゆる極度のホームシックの始まりでした。これ以上の寂しさがあるのだろうかと
思うくらいの寂しさでした。涙がこんなにあるものだろうかと次から次にあふれ出ました

それからは一人での下宿生活の始まり、時々くれる父の手紙に又涙。
故郷の近況を伝えることが盛りだくさんの内容の手紙
「ツツジが咲きカエルが鳴き合唱を~~~」など
居ても立っても居られなく帰ってしまいたい衝動に駆られました。

賄いつきでしたので食べる心配はなかったですが、そのご飯も喉を通らないほど。
見る見るうちに体重は減少しあった体重も36kgになり、下宿のおばさんが父にでんわし急いで飛んできてくれた父。今のように携帯も無い時代。急ぎの時は電報かでんわ。

父の言葉が今でも残っています。
「そんなに身体壊すほどならこのまま連れて帰ってもいいがmisaのためにならない。勉強しにきたのだから」「我慢できるならしないと」
「うん。わかってるよ」
「皆心配してるから慣れれば大丈夫だよ。でもいつでも帰れる電車賃だけは取っとく様にな」
そうなんだ!いつでも帰って来てもいいよ。と勝手に解釈してました。楽になりました。
頭の中で電車乗り換えは小田原でしてそれから~~~~と。帰る道順を描いていました。

寝れなくなり早朝に新聞配達のバイク、牛乳配達の瓶のカタカタなる音が
時計代わりになっていました。

「あ~あ。もう朝が来たんだ」うとうとしてるだけで熟睡できないで朝を迎える辛い日々が1ヶ月ほど続きました。

学校に行けば全国から北海道~九州の人もいました
その人たちに比べたら私なんていつでも帰れる距離にいたので少し安心しました。
それから父の言うように慣れでした。

4月~5月の連休には残ってる友達にノート取るのをお願いし、はじめて帰省できることに喜びを隠せませんでした。ワクワク((o(゜▽゜○)(○゜▽゜)o))ドキドキ
だから今でも連休になる前には思い出されます。

今でも覚えています。姉が編んでくれたクリーム色の半そでのセーターを着て帰ったことを。     逸る気持ちを抑えることが出来ない嬉しさでした。
心配して喜んで涙で迎えてくれた母。
私のところに来たくても義父母がいたためこれなかった母→地理にも疎い。
親ってありがたいなーと。今はもう居ない。(_ _。)・・・シュン

連休過ぎてからはだんだん家の恋しさも薄れていき、時折来てくれた父に
「何しに来たの?用無いよ。もう来なくていいから」ンモォー!! o(*≧д≦)o″))
慣れてからは友達と東京に遊びに行き(特に新宿)学生生活をエンジョイしました。
父の仕送りでは足りなくなることもありました。内緒よ・・・
(兄が毎月自分の給料から可愛い?妹のために書留で送ってくれたお小遣いで)
。.:♪*:・’(*⌒―⌒*))) スペシャルスマイル

この時期になるといやに懐かしい。
夫に話すと「言ってくれれば会いに行ってやったのに。東京に居たから」
馬鹿じゃないの。まだ顔も名前さえも知らなかったのに。((゚m゚;)アレマッ!!
「よく言うよあほかアンタは!」ヾ(^-^;) ゴメンゴメン

長男が大学に入った時ホームシックになってはいないだろうかと親がしてくれたように手紙を書いてやると
「そんなの見ないよ」と一言。でも何通も送りました。電話で留守の時が多いし。
ショック☆☆ショック
私が寂しかったからかもしれません。!(・。・)b 「そうだ!」!(・。・)b 「そうだ!」
男の子なんてそんなんかな。それとも見てはいるけど恥ずかしかったからかもと
自分の都合のいいように解釈していた私でした。
でもニ男はフランスに留学した時は私と同じホームシックにかかり遠いので行ってやることも出来ず手紙で励ますことしかできませんでした。
人間の気分は周りの環境によってかわります。いくら悲しくても幸せな環境があると
心も嬉しい気分になります。今日は天気もいいし黄緑色が鮮やかです。
r春に萌え出る目の色は「萌黄色」もえぎいろといわれ周りを明るくするそうです
そんな私になりたいです。色にも色々ありまして・・・ヾ(^▽\)  またまたー♪

悪妻でもそんな時もあったのよ!(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

もうすぐ連休ですね~え!天気もいいそうですよ。

何だ?突然(?-o-)(?+_+)
今日東京の駅前に新丸の内ビルディングが11時OPenするそうです。
総工費900億円。38階ですって!Σo(*’o'*)o ウオオォォォォ!!