3 月 27th, 2007

                        【アゲラタム】
*キク科   和名=カッコウアザミ  原産地=メキシコ、ペルー自生地では多年草
+花言葉=信頼
アザミの花より小さく、トゲもありませんアゲラタムの意味は「老いない」初夏から晩秋まで花の期間も長い。花の色も白。赤。ピンクもあり、こぼれ種で毎年咲きます。
この花は、初夏の気分を感じるため買ってきました。

お店は季節を先取りした花で季節感がくるってしまいます。
和名がカッコウソウと呼ばれるのは、野鳥のカッコウとは関係なく、その葉がシソ科のカッコウソウ(サクラソウの仲間)に似ていることに由来しています。
アゲラタムの意味には、「老いない」「古くない」いつも新しい花が、長期間咲く様子を
表現している。

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                          【デージー】
キク科  和名=ヒナギク  別名=延命菊。長命菊 原産地=ヨーロッパ。地中海
*花言葉=無邪気。平和。
:デージーの語源は「太陽の目」。なるほどみるほどにうなづけます。花の寿命も長いことから、延命菊、長命菊。
原産地では、雑草のように芝生の中に咲いています。夏越が難しい。
花の色もピンク、白、赤、が中心ですが大きさもそれぞれです。

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                          【 シネラリア】
キク科  和名=フキザクラ 原産地=北アフリカ
*花言葉=いつも喜んで、悩める思い出、恋の悩み。
*春を飾る美しい花。サクラソウにみたて、葉がフキに似ているためのフキザクラ。
赤、青、紫、白などたくさんの花色を競って園芸店に並びます。
お見舞いなどでプレゼントするときには「サイネリア」と名を変えます。
上手に育て、花がら摘みをすると2度咲きします。開花後捨てないで、切り戻しして。。

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            【教育!おまじないで安心感じる】

弱さへのまなざし臨床教育学の物語庄井良信・北海道教育大大学院助教授)続編

           【いたいの、飛んでいけ】
「いたいのいたいの、飛んでいけ」一昔前は、転んで膝を擦りむいて、泣きべそをかいている子供が、そう言って慰めてもらう光景をよく見掛けました。

もちろん「そんなのは傷のうちにはいらないぞ!」と叱咤されることもありましたが
その大人の顔をよく見ると、【大丈夫だから安心しろ」と励ましているのがわかったものです。 いずれにしても、この「いたいのいたいの、飛んでいけ」という呪文は、成長しつつある子供にとって、何とも言えない安心を感じるおまじないだったのではないでしょうか?

おもいがけず転んでしまい「何だか情けないなあ」と思いながら、おずおずと大人に近寄っていく。すると、その大人が「いたいのいたいの」と言ってくれ、子供は、
「ああ、いたいって感じても悪い子じゃないんだ。いたいって思っても、私のことを
嫌いにならないんだ」と感じる。
子供は、心の奥底で「大丈夫!」という声を聞いた気がする。
その絶妙のタイミングを捕らえ大人が、「飛んでけ」とおまじないをかけてくれるわけです。

「いたいのいたいの」は、きっと「向こうのお山」へ飛んでいく。
それを大人と一緒にバイバイしながら見送る。気が付けば、体の内側から不思議な
勇気が湧いてくる。
これが「いたいのいたいの、飛んでいけ」の世界だったのだと思います!

自分が子供の時に、親や親戚や周囲の大人から「いたいのいたいの、飛んでいけ」と
言って貰った経験があるかどうか?最近、大学生に尋ねてみると
「ある」と答えた学生は半数もいませんでした。

幼い頃の記憶なので、よく覚えていなかった学生もいたことでしょう!
しかしもしかしたら「いたいのいたいの、飛んでいけ」という少しくすぐったい呪文は
今の若者たちには過去の遺物になりつつあるのかもしれません。

自分の弱さを抱えながら、少しづつ成長していく子供達。
それを見守るたくさんの大人たち。
そんな子育ての文化を、今こそ取り戻す時なのかもしれません。
                                               
我が家の子供にもおまじない「いたいの~飛んでいけ」で安心感を与え育ってたような。。。    記憶も薄れつつあるが・・・そんなこと言ったら今は笑われるのかな?
私の時代は「怪我も勲章だ!」といって今はもうない?赤チンキつけてもらった記憶が懐かしく蘇ってきました。
今になって思うのはそんな時代にも教育が肌で感じられました。
今は子供は心の傷。身体の傷。どっちも体感が少ないのかな?危険なことはやらせない近寄らせない。。体感。経験で覚えていくでしょうに・・・
子供の心が1番わからないのが今の大人の社会かもしれません。

                                        教育談義つづく

3 月 26th, 2007

                      【キンギョソウ】
ゴマノハグサ科   別名=スナップドラゴン 原産地=南ヨーロッパ。北アフリカ
花言葉=でしゃばり
花の蜜を吸えるとは、ハチだけで、チョウは、入れない、不思議な形がキンギョそっくり
改良も進み花も豊富。買うのにどの色にするか迷いましたがこの色に決まり!

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                     【 ラナンキュラス 】
キンポウゲ科   和名=ハナキンポウゲ 原産地=トルコ。ペルシャ
花言葉=金持ち
透明感のあるパステル調の花びらが幾重にも重なって華やかな花。
キンギョソウが赤なので白を選びました。黄色も赤も綺麗でしたが・・バラみたいでしょ

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                       【 水仙 】
ヒガンバナ科  別名=ナーシサスダッフォディル  原産地=中央ヨーロッパ
花言葉=神秘。自己愛
水面に映る自分の姿に陶酔するナルキッソスの化身といわれます。
              「原種のバルボコビューム」
このラッパのような水仙が咲き始めました。この黄色ほか白色もありますが
まだ咲いていません。

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         この丈の短い黄色の水仙「テータ・テイト」今満開です。
いち早くこの種類が春を知らせてくれクロッカスと一緒に今咲き乱れています!

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              【本利用するならモラル守って!!!】

利用者の仕業と見られるアンダーライン」や書き込み、何ページも丸ごと破り取られる
ような悪質なケースも珍しくないモラルを守ってほしいという記事がありました。

静岡県沼津の図書館でページを丸ごと切り抜かれた図書は、修繕のしようがない。
アンダーラインや書き込みは、消すことが出来ないボールペンや赤ペンが目立つそうです。
「無残に切りはがされたページを見つけると残念な気持ちに」なります。

館内にはコピー機もあるのに、コピー代金が惜しいのでしょうか!」と。
数百ページ装丁の本では、数ページが切り取られたり切り抜かれていても、
返却時点で見破るのは現実的には不可能なこと。
次の利用者の指摘で見つかることが多い。

書き込みされた本の中には、法律や行政関係などの貸し出し禁止にしている効果な書籍もあるという。
利用者による図書の破損はどこの図書館でもみられるそうです。
故意とみられる破損が目立ち、傷めた本を平気でボックポストに返却する人もいると
いう。
破損したとみられる利用者に注意しても自分がやったではないと言われてしまえば
それまで。結局は、「利用者のモラルを信じるしかない」と嘆いている。

ゴミ投棄問題。その他たくさんの問題がピックアップされるたびにモラルを守らない人が
多すぎるような。。。。。
図書館でこのような悪質なことをする人なぜ?では、本屋さんでもあるのでしょうか?
                      【 ニュースです!】
*二年間逃亡生活。24日健康ランドで逮捕された。12のの偽名を使っていた。
 13目で捕まり、もし捕まらなかったらいくつ偽名を・・・自分の本当の名前忘れてしま
   ったのかしら。。。

*輪島市内で地震で女性が夫の目の前で死亡。
 ご冥福をお祈りします。

*世界フィギュア安藤美姫初優勝!おめでとう!