【アゲラタム】
*キク科 和名=カッコウアザミ 原産地=メキシコ、ペルー自生地では多年草
+花言葉=信頼
アザミの花より小さく、トゲもありませんアゲラタムの意味は「老いない」初夏から晩秋まで花の期間も長い。花の色も白。赤。ピンクもあり、こぼれ種で毎年咲きます。
この花は、初夏の気分を感じるため買ってきました。
お店は季節を先取りした花で季節感がくるってしまいます。
和名がカッコウソウと呼ばれるのは、野鳥のカッコウとは関係なく、その葉がシソ科のカッコウソウ(サクラソウの仲間)に似ていることに由来しています。
アゲラタムの意味には、「老いない」「古くない」いつも新しい花が、長期間咲く様子を
表現している。
【デージー】
キク科 和名=ヒナギク 別名=延命菊。長命菊 原産地=ヨーロッパ。地中海
*花言葉=無邪気。平和。
:デージーの語源は「太陽の目」。なるほどみるほどにうなづけます。花の寿命も長いことから、延命菊、長命菊。
原産地では、雑草のように芝生の中に咲いています。夏越が難しい。
花の色もピンク、白、赤、が中心ですが大きさもそれぞれです。

【 シネラリア】
キク科 和名=フキザクラ 原産地=北アフリカ
*花言葉=いつも喜んで、悩める思い出、恋の悩み。
*春を飾る美しい花。サクラソウにみたて、葉がフキに似ているためのフキザクラ。
赤、青、紫、白などたくさんの花色を競って園芸店に並びます。
お見舞いなどでプレゼントするときには「サイネリア」と名を変えます。
上手に育て、花がら摘みをすると2度咲きします。開花後捨てないで、切り戻しして。。

【教育!おまじないで安心感じる】
弱さへのまなざし臨床教育学の物語庄井良信・北海道教育大大学院助教授)続編
【いたいの、飛んでいけ】
「いたいのいたいの、飛んでいけ」一昔前は、転んで膝を擦りむいて、泣きべそをかいている子供が、そう言って慰めてもらう光景をよく見掛けました。
もちろん「そんなのは傷のうちにはいらないぞ!」と叱咤されることもありましたが
その大人の顔をよく見ると、【大丈夫だから安心しろ」と励ましているのがわかったものです。 いずれにしても、この「いたいのいたいの、飛んでいけ」という呪文は、成長しつつある子供にとって、何とも言えない安心を感じるおまじないだったのではないでしょうか?
おもいがけず転んでしまい「何だか情けないなあ」と思いながら、おずおずと大人に近寄っていく。すると、その大人が「いたいのいたいの」と言ってくれ、子供は、
「ああ、いたいって感じても悪い子じゃないんだ。いたいって思っても、私のことを
嫌いにならないんだ」と感じる。
子供は、心の奥底で「大丈夫!」という声を聞いた気がする。
その絶妙のタイミングを捕らえ大人が、「飛んでけ」とおまじないをかけてくれるわけです。
「いたいのいたいの」は、きっと「向こうのお山」へ飛んでいく。
それを大人と一緒にバイバイしながら見送る。気が付けば、体の内側から不思議な
勇気が湧いてくる。
これが「いたいのいたいの、飛んでいけ」の世界だったのだと思います!
自分が子供の時に、親や親戚や周囲の大人から「いたいのいたいの、飛んでいけ」と
言って貰った経験があるかどうか?最近、大学生に尋ねてみると
「ある」と答えた学生は半数もいませんでした。
幼い頃の記憶なので、よく覚えていなかった学生もいたことでしょう!
しかしもしかしたら「いたいのいたいの、飛んでいけ」という少しくすぐったい呪文は
今の若者たちには過去の遺物になりつつあるのかもしれません。
自分の弱さを抱えながら、少しづつ成長していく子供達。
それを見守るたくさんの大人たち。
そんな子育ての文化を、今こそ取り戻す時なのかもしれません。
我が家の子供にもおまじない「いたいの~飛んでいけ」で安心感を与え育ってたような。。。 記憶も薄れつつあるが・・・そんなこと言ったら今は笑われるのかな?
私の時代は「怪我も勲章だ!」といって今はもうない?赤チンキつけてもらった記憶が懐かしく蘇ってきました。
今になって思うのはそんな時代にも教育が肌で感じられました。
今は子供は心の傷。身体の傷。どっちも体感が少ないのかな?危険なことはやらせない近寄らせない。。体感。経験で覚えていくでしょうに・・・
子供の心が1番わからないのが今の大人の社会かもしれません。
教育談義つづく


