3 月 29th, 2007

                      【 コチョウラン  (ファレノプシス) 】
ラン科   別名=ファレノプシス  原産地=東南アジア、オーストラリア
花言葉=幸福が飛んでくる
結婚式のブーケやコサージによく使われ、女性にこのまれて、洋ラン人気度は、
ベスト・ワン。
洋ラン栽培の本などでは、ファレノプシスという名で、別名「胡蝶蘭」はお目にかからないようです。
ファレノプシスはギリシャ語で「蛾(が)のような」という意味で、花の形は、東西の人を問わずイメージが同じなのでしょう!

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                   【 デンドロビウム 】
ラン科 原産地=タイ。インド。ニューギニアなどトウナンアジアの高地
花言葉=我がままな美人
花屋さんでは、ノビル系、デンファレなど2種を区別しています。ノビル系が一般向き。

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この花は 我が家のものではありません!赤と白がとても綺麗なので。

友人のHちゃんの家に昨日行った時にパッチ!冬越ししてきたものだそうです。

 

                   【久しぶりのボーリング】
昨夜は地域の友人4人と定例会と称しておでかけして来ました。
朝友人の孫と少しばかり遊びその時友人のHちゃん。
「ねえ!私たちの定例会いつやる?」
「そうだね!二人に聞いてみようか」
「昼間は春休みだから学童で子供見なければならないから夜ならいいよ」Bちゃん。
「Sちゃんの都合は?」
「聞いてみる」
Sちゃんにイマナニシテンノカナァ?
「仕事あるから終わってから行くよ。先行ってて」
4人OK。そういう話は即決まる。
さっそく夫にメール。
「今夜、急に定例会に行くことになりました。悪いですが夕飯済ませてきてください」
ちっとも返事がこない。どうしょう!食事仕度していくか迷っていると行く少し前に返事
「了解」
これで気にしないで行ける!と思った悪妻。以前は出かけるときは、必ず食事の仕度をして出かけたんですがこの頃は夫の了解のもと出かけるので楽です。
たまにはいいかな~あ!
自分たちは「何食べる?美味しいもの食べたいね。」
車の中でも姦しい。ちょうど3人です。。あとでSちゃん来るので・・それまで
話して時間をつぶしていました。

「今日は何か美味しいもの食べたいね」
「たまには変わった店行ってみる?」
「そういえば今朝あさぎりさんが言ってた店行ってみる?」
でもその店どこにあるか確かめておこう。ということに、近くのスーパーで聞いても
「知らない」と。
それじゃあ電話帳で調べお店の人に場所を聞きSちゃんくるまで先に行っておこうということに・・すると運転しているBちゃん店に向かう途中「ここのお店きたことある」
「えっ!そうなの」「それじゃ。調べることも聞くこともなかったじゃないの」
「ねえ!折角店行くんだからSちゃん来る前に食べてない?お腹すいたし」
「そうだね!でも来るまでに食べ終わっちゃわない?」
「おわったらまた他であたし達軽く食べればいいよ」
「じゃあ!そうしよう」3人の意見も一致し、店につくと準備中の札が掛かっている。
でも電気ついて中には人の気配が。。
中に入ると
「あっ!すみません。でんわのお客さんですか?1時間後ということでしたので。。。」

「いいです。いいです時間つぶしてきます」すごく混んでいたのと準備中の札は予約の
お客さんで貸切なんだと納得。
それに1時間後といっておきながら行きまた食べさせてくださいとはいえずに・・・

ましてや予約のお客さんでいっぱい。きっと1時間後に帰るんだなと想像できました。
それで私たちを入れてくれたんだと・・
BちゃんとHちゃん「あのお店のおかみさん見たことある」
「そうでしょ!私もそう思う」二人で話してる。
「どこでもある顔じゃん」と私。二人とも「そうだね」

そんなおかみさんに1時間後に来ますのでと予約して時間をつぶしぶらぶらとSちゃんも連絡取れ予約時間より30分ほど遅れていくと

「もうこないのかと思い他のお客さんの予約入れました」

「なんなのよ~お」でも予約していながら遅れていった私たちがわるい。
せめて遅れるというでんわしておけばなぜ?3人とも気がつかなかったのでしょう!
それに3人でSちゃんより先に食べてしまおうとたくらんだせこい考えもいけなかったんだ。。。( ゜o゜) ハッ イカン オレ ハ ナニ ヲ ヤッテルンダ (^_^A; \(_ _ ) ハンセイ

断られたとたんお腹の虫がぐうぐうともう皆限界。
「Sちゃん来る前に食べちゃおうといってたんだよ」「あ!そう」と一言。
おこるでもなく。。怒らないと判っているので3人でたべても許してもらえるというせこい
考えがいけなかったのかも。。。
「この近くにすぐ食べさせてくれるお店ないのかな?」
「あそこ、灯かりついてるよ。」「「あそこはスナックぽいよ」
「ねえ!おこのみ焼き行く?」「時間掛かるよ」
「この際どこでもいいよ」
Hちゃんが「スシロー行く?」「そうしよう!すぐ食べれるし」

そこでもうお腹ペコペコすぐ食べれる回転寿司に行こうと言うことになり。
1度はそう決めたのに私が「スパ食べたいから1丁目行こう」
反対する人も無く行ってみると灯かりも無く休み
「あ!水曜日だったね」
結局
回転寿司屋に食べるは食べる。次から~~~に。
満腹になりかけた頃
「安上がりでよかったね!あの店ではそうはいかなかったかも」と。
「こんなに食べちゃったよ」
そこでデザートまで食べ、そのあと「でも必ずこの次あの店行こうね」
「前もって予約してからいこうね!今日はしょうがないよ。」
皆でうなづきました。

少し運動しようとボーリングに行き2ゲームやり今朝は腰が痛いです。
肩と腕は痛くないのですが腰にきてしまいました。
夫曰く
「準備運動もしないでいきなりやるからだよ」
そうかも。昨日のボーリング場にも注意書きしてあったな~あ。
夫とのデートはいつもボーリングやったっけ。一度に10ゲームもやってもへっちゃらだったのに・・・
夫なんていいとこ見せようとmy boalまでもってかっこつけ投げていたっけな~あ!
ボウリングがブームだったし・・・
帰宅すると夫は起きていて「早かったね!」
「そう!久しぶりにボーリングやって疲れたから」「皆アベレージ100前後だったよ」
と。~~~~と報告がてら夫とおしゃべり!
時間からしたらそんなに早い方でないもう夜中!いつもはもっと遅いのでそう言ってのかも・・・その挙句に
「「パパもう遅いよ!寝なよ」何だ?突然(?-o-)(?+_+)悪妻!愚妻!
今思えば待っててくれた?夫に一言「ご飯の支度もしないでごめんね!
待っていてくれありがとう!もう寝てね!」
といえばこの次もいい気持ちで出してくれたのに失敗した・・・・

とっさに言葉ってでないな~あ。出るときもあるのにボーリングで疲れてた。。。
そんな馬鹿な!Σ^)/アホーアホー☆ミ
でもそんなこといわなくてもいつも気持ちよくだしてくれる夫に感謝!
御馳走様!オオオオォ……(ノ゜ο゜)ノミ(ノ _ _)ノコケッ!!

後の3人はどうなんだろう?歳だな~あ!とつくづく思い知らされました。

3 月 28th, 2007

                        【オダマキ 】

キンポウゲ科 別名=アキレギア 原産地=日本に自生し、北米、ヨーロッパにもある
花言葉=愚劣
花の形がとてもユニークで苧環(おだまき)→糸巻きに似ています。花の後ろに細長い
蜜槽(距)がありうつむいて開花。
風変わりで美しい花をつけるために、英名では道化者(columbine=コロンバイン)
といわれます。キンポウゲ科の花は美しいものが多くボタン、クレマチス、フクジュソウ
アネモネ、野草では、オキナクサ、ウマノアシガタ、トリカブトなど、この仲間たちです。
花びらのように見えるのはガクで5枚、本当の花びらは、ガクの中に小さく立っていて
やはり5枚反対の後側に蜜をためる距がツリ針のように曲がってついています。

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                    【 ナスタチウム】
ノウゼンヘレン科  和名=キンレンカ 原産地=南米ペルー、ブラジル
花言葉=愛国心
ハーブブームに乗り人気上昇。サラダやサンドイッチに活用でき、ピリッとした辛味。
花も葉も形がかわいい。
茎がツル状に伸び、葉の形が、ヨーロッパ戦士の楯(たて)に似て、花が鉄かぶとに
似ているためか、ギリシャでは、トロフィーを表す学名となり戦勝記念の花とされました。それだからでしょうか、花言葉は、「愛国心」。日本では、葉の形が、蓮(はす)の葉に似て黄色やオレンジ色の花を金色にみたてて「金蓮花」。
英語では、インディアン・クレス(インディアンのカラシナ)と呼ばれるそうです。
葉や花は、サラダとして生食し、若い青い果実は、辛味を持ち、調味料としてワサビの
ように使います。

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                  【 マリーゴールド 】
キク科  和名=マンジュギク。クジャクソウ  原産地=ニューメキシコ、北米
花言葉=予言、嫉妬
花の寿命が長いため、フレンチ系は万寿菊、アフリカン系は千寿菊と呼ばれます。
土壌中の線虫を誘引する植物。
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                     【 夢 】 【 希望 】
               人として向き合って!学校に行こうよ!
新しい旅立ちを迎える季節。人気の卒業式ソングとして、全国の学校で歌われている
「贈る言葉」と「旅立ちの日に」。作詞者の武田鉄矢さんと元校長の小嶋先生の
教育放談から・・・・
小嶋先生が作詞された「旅立ちの日に」という歌には、学校の願いが込められている。
「希望」という言葉は、学校しか使わない。この言葉を子供たちにつぶやいてほしいという、先生たちの願いがこもっている。すきな若山牧水の詩のようなロマンチックな
心情を出そうと思って作った歌です。

「贈る言葉」は、石川啄木風。女性への未練を歌っています。まさか卒業式で歌われるなんて思いませんでした。
確かに、希望や夢、あこがれという言葉は日常生活では使わないですね。
歌の世界だから通用するのかも。

だから学校に行かなくちゃいけない。夢や希望という言葉を使える人間になるために・
そういう言葉と無縁の人生は殺伐としています。
学校では、家庭では教えてくれないことを教えてくれる。でも最近の先生は疲れ切っている。

ゆとりの時間を作ったり、壊したり。普段は、保護者や教育委員会がバックアップ
するけど、何か起きると先生を応援してくれる人がいなくなってしまう。

生徒の観察者という立場は先生しかいない。僕らは傍観者でしかない。
普段から生徒を見続けている人には誰も勝てない。

政府の教育再生会議で、教員の評価などについて取り上げられられましたが、
外部の人が学校を評価するなんて無理。
子供にとって言い先生とは、自分を見てくれているかどうか。
それがあれば、教え方下手でも、生徒にとっては、最高の先生になるんです。

金八先生がなぜこんなに人気が続くのか。クラスに必ず一人はいる問題児に金八先生が目を向けるからなんです。
その子は「金八先生だけは違う目線で見てくれた」って思う。教え子にその視線を送れる教師は絶対にいい先生なんです。

子供も先生も人として向き合う。人として親しみを覚えれば、すさんだ状況にはならないでしょう!

昔は「大器晩成」ってばかり言う先生がいた。
「君には独特のものがある」といわれ意味も分からないのにものすごく気分が高揚した
記憶がある。そういう言葉は、学校しか言ってくれない。それを直接手渡された時の
感動って何十年も覚えているものなんですね。

この二人の放談を読み先生、学校が子供に与える影響は大ですね。
いい先生にめぐり合えるのは将来までも左右されますね。
「夢」「希望」の文字は学校から。。。わかるような気がします。
私もこれまでいい先生との出会いがあり今の生活があるといっても過言でもないなと
思っています。

余談
*新学期が4月からになったのは、いつから?
1887年(明治20年)から。
高等師範学校で始められたそうです。国の会計年度の4月に合わせたそうです。
それまでは、1月が新学期だったそうです。

*小学生がランドセルを背負うのはなぜ?
両手が自由になることなどから。
ランドセルは江戸時代(1603~1867年)のおわりごろに、オランダから輸入された、軍隊の用具なんですって!

*植木等さんがおなくなりになりました、80歳でした。ご冥福をお祈りします。
  私の青春~子育て時代の人でした。笑いを茶の間に・・・楽しませてもらいました。
昭和の無責任男。国民的人気に。コメディアン~シリアスの俳優に多才な人でした。
「わかっちゃいるけど、やめられない」
「およびでない。こりゃ、また失礼しました」
「は~い!それまでよ~」
数々の名言を残しました。無責任シリ-ズの映画にも出演。

*今日は黄砂が飛ぶそうです。洗濯ものは要注意!

今夜はちょこっと夜遊びに行ってきます。いつものお友達4人と。
何食べようかな?“o(* ̄o ̄)o”ウキウキ♪