2 月 26th, 2007

わさびの苗です。これは静岡の田丸屋さんのわさび田です。
杵塚養鱒場さんの中にあります。こうしたわさびの田はあちらこちらにあります。
わさびは葉。花。茎。どの部分といわずすべて食べられ無駄のない食べ物です。
料理方法もいろいろありわさび漬けを始めとして酢の漬物。おろしがねですりおろし魚のつまに、葉っぱを天婦羅に。またお茶漬けにその他家庭の食卓を飾りますが、
高級品というイメージのように手間暇掛かるのことは確かですのでその理由も納得できます。丘わさびと違いこのわさびは水が命ですね。わさび【田】といわれるように!

これは一つ前のブログに載せた太鼓石のすぐ横の撫川の清流の水を利用したわさびの苗です。
猪の頭は湧水が至る所から出ていますので条件としては絶好のようです。
わさびの白い可憐な花はまだ咲いていません。
静岡や伊豆の方では花の便りはもう届きましたが、暖かい年だといっても暖かい地域に比べるとまだです。
わさびの苗は葉っぱが鮮やかな緑色で清らかな川の水とマッチしていて風情があります。
もうすぐ春!わさびの花も咲きほこる姿もまじかです!今年は少し早目かな?
花を酢で漬け瓶詰めにしておくと長く辛味が消えなくとても美味でお酒のつまみや
又お茶着けには最高です!【ピリッ】とした感触がなんともいえません!
わさびのほかにもクレソンや日本せりなども清流を利用し栽培されています!
2 月 25th, 2007
【 太鼓石】のお話にはなくてはならない滝再び登場!【陣場の滝】↓
滝から1~2分にトイレ横に建てられています。↓

↑東海自然歩道のトイレから30mという案内です。
写真の道路は東海自然歩道です!
← ← 【撫川の説明と太鼓石】
【太鼓石】
源頼朝が、富士の巻き狩りの時、猪の頭に一夜の陣を敷いたところ、近くに滝があり夜中に滝壺の中から「ドンドン」と太鼓をたたくような音がしたそうな!
不思議に思った頼朝が、家来に滝壺の中を探らせたところ、中が空洞になった太鼓の胴のような形をした石が出てきたそうな!
その石を【太鼓石】といい、今でも遠照寺(おんしょうじ)の境内の大きな木の根っこの横に撥石(ばちいし)といわれる石棒と一緒に置いてあります!
このお話は【富士宮の昔話と伝説】にも載っています!
又、頼朝の陣所にちなんで、滝の名を陣場の滝というようになりました!
一番上の写真です!今は滝の横から流れている湧水を汲む人達で賑わっています!
陣場の滝の写真は、昨日のブログにもアップしてあります。
これは太鼓石の前東から見た写真です。↓

樹齢何年だろう?
西の山に雪がうっすらとも見えます↑

これは裏西から取った【太鼓石】の写真です。↑↑
背景に見えるのは遠照寺を横からの部分です。

遠照寺(おんしょうじ)です!
私もあまり興味なくじっくりと見たこともなく今回トイレの掃除に行き写真におさめて来ました。
有名なのにあまり知れていないようでひっそりとしていました。
撫川の川のせせらぎの音!感傷にふけってしまいそう!
周りは川の水を利用して【わさびやせり】が植えられていました。
その写真は次のブログに載せたいと思います!