2 月 28th, 2007
【 白糸の水かけ菜 】

これは隣の地区の白糸で栽培している【水かけ菜】の漬物です。
近所のお友達が、自分で菜っ葉を買ってきて漬けたものをいただきました。
毎年買ってきたものをいただくんですが今年は自分でと・・・・挑戦したそうです。
柔らかく塩加減もよくおいしくいただきました。
この水かけ菜20年ほど前から白糸の人達によってきれいな水を利用し作り始めたものです。
白糸の特産物になりました。御殿場の水かけ菜と似ています。
富士宮の焼きそば、鱒、わさび乳製品などおいしいものをどんどんアピールしメジャーになれば観光振興にもなる!と思っています。
豊かな食資源生かした安全な食材の生産、提供など・・・
富士宮市でもフードバレーによる食育の取り組みにも力を入れています。
【フードバレー事業推進と元気な町」
フードバレーに関して市民が、健全な食生活を送るため、家庭での食の見直し食を通して家族のオミュニケーションを図り学校給食の食材はなるべく地場産品を活用する。
給食を通じて食べることの大切さを学ぶ食育を推進いたします。
「家族の絆を深めるとともに、健康な心と体をつくる。」ことに取り組む。
市長は施政方針演説を26日に行ないました。
いくつかあげた中にも食に関しても表明しました。
食を預かる主婦としては市をあげて食に関して取り上げていただくことは、ありがたいことです。
昔から衣・食・住といわれてます。
「働かなきゃ食べていけないじゃん!」とか
「食ってけないじゃん「働かざるもの食うべからず!」
食は人間生存していくにはなくてはならず切り離せないものです。
もう一度食に関して考えてみる必要があるのでは・・・・反省…しています。
おいしいものはやはり新鮮なものを季節に食べるのが一番。
今1年中通していつでもいろんな食材が手に入ります。
高いお金を出し季節でないもの食べるのが、すこし贅沢感が味わえる季節感が無くなってしまいました。
世の中ものあふれてる!食べれない子供達が世界にはいっぱいいるというのに・・・・・
といっても私も買いすぎ食べすぎには一番気をつけなければなりません。
美味しい物をみると唾がわくのを条件反射といい、今までの美味しかった経験から
意識しないでも、反射的につばがわいてくる。私にはそれがおおいかもしれません。
ゴメン!(-人-)ごめんよおぉ。
2 月 27th, 2007
これは私の大好きな飴です 。板状になっていて落花生がいっぱい入っています。
安政の昔より毘沙門天の正面で皆様の多幸他福 を念じつつ謹製 いたしましたこの「丹切」は福の神参拝 にふさわしいおみやげと存じます。横に書いてあります。 
坂田菓子店!富士市今井2丁目1-20毘沙門天のお菓子。
昨日で毘沙門さんのお祭りも終わりましたね。とうとう今年も行かずに終わってしまいました。
毎年前の家は行き私のすきな豆とタンきりあめ諦めていたら今持ってきてくれました。
さて本題選挙のお話です。
もうすぐ統一地方選挙がやってきますが選挙で考えさせられた記事が先日新聞に載っていました。
《【ヒゲ】票は有効!一票差で落選した元市議上告棄却!》
2005年12月に徳島県鳴門市議選で、一票差の次点で落選した元市議の76歳のKさんが最下位で当選したBさん62歳の得票の中に「バンド・ヒゲ」と書かれた無効票が含まれたとして、県選挙管理委員会にB市議の当選無効を求めた訴訟の上告審で、
最高裁第2小法は、元市議の上告を棄却する決定をした。
【ヒゲ】票を有効と認め元市議の請求を棄却した。
高松高裁判決によると20年以上前からヒゲをはやし選挙中も、運動期間もヒゲの~~です。とよびかけていた。
当選候補の呼称になっており投票した選挙人の意思は
明白有効投票と認められた。判決にとるとしぎせんは29人が立候補したそうです。
票は854票。853票。一票差とはお気の毒というか一票差の重みを感じました。
同じ日の新聞には、12被告全員に無罪「鹿児島県議選買収事件」
これは、2003年4月に、買収会合を開き現金を運動員に配って票のとりまとめを
依頼したとして、公選挙法違反罪に問われた元県議夫妻。計12被告に「被告らの自白は不自然、不合理で、犯罪の証明はない」と全員無罪を言い渡した。
検察側は元県議に懲役1年10ヶ月。妻と運動員に1年2~6月を求刑していた。
検察側は、論告で「多数回にわたる多額の現金買収であり、民主主義の根幹を支える
選挙制度を根底から揺るがす悪質事案。被告らは、犯行を否認し反省の態度は認められない」と指摘した。
被告は、逮捕時から一貫して否認しているが、運動員の6被告は捜査段階で自白し罪状認否でもうち3被告が起訴事実を認めた。しかしその後いずれも自白を強要されたとして否認に転じている。
弁護側も「買収会合自体が存在せず、事件は、警察によるでっち上げだ」と反論した。
起訴状によると民家で4回の買収会合を開き投票と票の取りまとめを依頼する目的で
運動員に現金191万円を配った。
事件をめぐっては、県警に任意で取り調べられた男性が「捜査員に親族の名前を書いた紙を無理やり踏ませられた」として提訴。今年1月、鹿児島地裁は、取調べの違法性を認め、県に60万円の賠償を命じた。県は控訴せず、判決は確定。県警は取調べを
担当した、警部補を減給処分にした。
いつも選挙中や前後には必ず逮捕者や違反者が出る。
こんな話を聞けば聞くほど、多くの国民が、政治選挙に背を向ける理由の一つになるのではないのでしょうか?
もっと将来に希望をもたらす政治家っていないんですかね?
若い人などに多く聞かれますが「誰がなっても同じだよ!」
私はそうは思いません。
良く考え「その人となり」を見透かし正直な人に清き一票を入れたいと思っています。
以前は夫に相談し「ね~え誰に入れたらいい?」と聞くこと自体間違っていたと反省しています。
どこまで考えてその人に投票しているのか疑問に思ってきました。
選挙になると知人、親戚がいやに多くなるように感じるのは私だけではないと思いますが。。。。笑い。
一票で悲喜が分かれた?本当にあった話しなのですよ。
オッドロキー!ンモォー!! o(*≧д≦)o″))
偶然でしたが今日区長さんから電話があり選挙の立会人の依頼があり詳しくは、
市の方から郵送でいくからとの話でした。「私に?」「そうだよ!」「わかりました」
関係ないですが今日は花粉症の鼻炎がひどくつらいです。ハックション!!ヘックション