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こ・ま・ると夫に言ってるようです。
よし!よし
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夫「今直してやるよ」バロン「それにしてもいい天気だ!待ってるから早く頼むよ」
昨日の朝の出来事【ハプニング】
朝から五月晴れ。
夫「午前中、山に下刈りに行くから水用意して」
そういいながら朝早くに近所で依頼されてたことの相談に出かけました。
私は、天気もいいし布団干す準備でもしようと思い、夫が乗ってく軽トラをカーポートからバロンの方に移動しようと軽トラのエンジンをかけ移動中に悲劇が起こりました。
「ぎゃーあ!こまる~う、だれか~あ」バックした途端に車はブレーキもきかない?
何が起こったのか自分でもなんだか分からない
ズルズルバックしバロンの小屋まで突進し「バリバリ、ミシミシ」
すごい勢い?すごい音、「どうしよう!」ギヤァを入れて前に行こうとしても入らない
ギャアも入らないのにイヌ小屋にぶつかった勢いで車は前にバックのまま前に
進む。「何?これ!チェンジもしないのに」一瞬の間に考えとっさにとった行動は
車を止めることだと。このままだと道路に出てしまうしお花畑に突っ込んでしまう。
「よ~おし!行け!」カイズカの木めがけて突っ込んだ。
車は止まった。ホッとしたが、まず1番に夫に連絡してきてもらわないと・・
「モシモシ、Tちゃん、パパ行ってるよね。」「今来てくれてるよ。悪いね」
「あのね。~~~~なの、車メチャメチャにしちゃった」
「あれ~え!今すぐに帰ってもらうよ」まず最初に来てくれたのは夫でなくでんわを取ったTちゃんとその息子さんのYちゃんだった。夫はその後あまり慌てることもなくゆっくりときた。 いつも絶対慌てない。そのうち大勢近所の人が集まってきた。
「おかあさん!何、やらかしてくれた」と怒るでもなく静かな口調で冷静そのもの
「あれあれ!バロン、びっくりしたね、殺されちゃうとこだったね~え」なんて言いながら
車をどけようとしてもギヤアが入らない、「おかしいな~あ」
「Pになってるけど・・」「私が車とまったからPにしたの」
「おかあさん、アクセルとブレーキ間違えたじゃないの?」
「そんな!あるわけないよ。バックだよ、スピードでないのに・・」
「それにしてもおかしいな~あ。なんだ」皆に車を押してもらいとりあえずそこから出した。Sさんも車に乗ってみた。動くけど音もおかしい。
「軽トラのオートマなの?だからかも」「そんなことないよ。もう何年か乗ってるよ」
「それにしても見てもらったほうがいい」といた人全員の意見。
その後木が道に倒れたのでロープで引っ張った。
「misaさん、怪我はないの?病院いったほうがいいよ」口々に心配してくれた
「あたしは大丈夫だよ。車止めるに必死だった」
「それにしてもバロンつながっていたのによく逃げたね」
Tちゃんが夫に「今日は山に行くなということだから行かない方がいいよ」
「そうだ!そうだ!」と皆で言った。
「こりゃあ!欠陥車だ」とSさん。
「リコール対象車だと言ってこの車と私の修理して帰ってきたばかりだよ」
モータースにすぐきてもらった。状況を説明して持って行ってもらった。
夫が皆に「すみません!おさがわせして、ありがとうございました」
皆が解散した後
「軽トラもないし、山に行くのはやめてバロンの小屋なおすよ」
「あそう!私の車乗って行ってもいいよ。でもTちゃんの言うように行くなということだから、今日はやめといた方がいいよ」
「あ~あ!えらい損害だ」と夫。(▼∀▼)ニヤリッ
早速バロンの小屋の材料を買いに行くことに
「まだ早いからお店やってないよ」「そうかな・ネットで開店時間調べてPCついてる?」
「見てみる、富士宮店はわかんないから行って待ってるといいよ、日曜時間早いかもよ」
夫が行き誰もいなくなり緊張がとれたと同時に足腰が痛くなったような・・・
体に違和感が。ズボンをめくり見ると擦り傷と黒ずみがありそれを見たとたん
痛さが増してきた。
夫が帰って来て「少し休んでな」と。でもそれから布団干したり動き回っても大丈夫でした。夜も何事もなかったかのように寝れたし今朝も少し腰が痛いだけです。
夫はバロンの小屋も完成してくれました。悪夢でもみたような出来事でした。
「こんなことで済んでよかったよ」夕方モータースからでんわがあり
「メーカーに出したから」と。
世の中何が起きるか分からないです。小屋完成しました。
よかった!よかった!怪我なくて・・・夫と一緒です!け・が・ない。ウフフ
冗談言ってられてようござんす。お馬鹿さん!まったくモォー!! o(*≧д≦)o″))
今朝のバロン
昨夜は婦人会の会合があり出かけてる時も心配してでんわしてくれたそうです。
近所の人たち皆さん心配してくれこういう時ほんとにご近所さんの人のことを気遣ってくれるありがたさつくづく感じました。
昨日いただいたKさんのおはぎおいしかったな~あ!ありがとう!
少し離れている友人もお見舞いに来てくれ「何があったの?」
「~~~だったの」太い足の傷みせると「バロンちゃん、よかったね~え」だって。
お菓子おいしかったよ~お