今朝6時過ぎの富士山です。
↓の花は「ベロニア・ブルーフォンテ別名=ルリトラノオ」 右は クレマチスの白
↓カルミア別名=アメリカシャクナゲKalmia(カルミア)は18世紀のスウェーデンの植物学者kalm(カルミ)さんの名前にちなんでつけられたです。ツツジ科ですがツツジとは似ても似つかないです。
まだつぼみですが金平糖みたいに可愛いです。♪インデイアンがこの木の根からスプーンを作ったので「スプーンの木」とも言われてるそうです。
この木は私がこの家にお嫁に来る前からあるのでもう大木です。
↓「アカショウマ」のつぼみです。横は赤色のアスシルベです。まだつぼみです。
↓キショウブです。右は下ではとっくに咲き終わったシランがわが庭ではこれからです。
今日は井の頭小学校に清拭タオルの縫い方の指導に行きます。毎年1年に1度近くの養護特別老人ホームに寄贈しています。
小学校。中学校。老人会。婦人会でわが地域の婦人会が平成6年から行ってる福祉活動の一環です。
清拭とは蒸しタオル(使い古し)などを使って体の皮膚の汚れをふき取ることです。体調や障害などによって入浴できない時などにお風呂に入った時と同じように体を清潔にし血液の循環をよくすることです、
*清拭は皮膚の汚れを取り除くだけでなくマッサージ効果もある。
*血行がよくなり体の働きが活発になり気分がさっぱりする。
*床ずれ防止や便通を整える。
*お年寄りのコミニュケーションの時間となる。
その清拭を行う蒸しタオル作りです。小学校5・6年生を対象に製作します。中学生は縫ったもの製作品をいただきます。このようにタオルつくりが役立てることは大変喜ばれています。
6月20日に小・中学校。老人会とそれに私たちの婦人会の代表が行く予定になっています。