この3枚の写真はすべて【マーガレット】です。我が家では冬越ししないので毎年購入
してきます。
キク科 和名=モクシュンギク 原産地=地中海カナリー諸島
花言葉=恋を占う
白い花びらで恋のゆくえを占った・・・・いつの日も少女の頃の気持ちを思い出させる清楚で可憐な、人気の高い花。

ヨーロッパに広く伝わり、昔から、女性に愛されててきた清楚で可憐な花です。
名前の語源は、ギリシャのマルガリテース(真珠)。
シュンギクの仲間でもあり、下のほうが茎がだんだんと木質化してくることから、和名では、木春菊と呼ばれています。霜の降りない暖地では、冬から春の切り花、鉢花として
栽培され春を先取りするように千葉の房総半島、州崎あたりではマーガレット畑が
楽しめます。白い灯台と春まだ浅い海とマーガレットなんて、心ひかれませんか?
←ボルームある丁字咲き(八重)
種のできないマーガレットは、品種数がきわめて少なく、最も多く栽培されているのはおなじみの白色一重咲き で、丈夫で育てやすい種類です。
←キバナマーガレット
【寄せ植えの楽しみ方】
白のマーガレットは、他のどんな花ともよく合います。やや草丈の低いパンジーや
デージーと寄せ植えすると、バランスに変化が出ます。また、白いアリッサムや銀白色
の白妙菊(しろたえぎく)などと合わせた白の寄せ植え(ホワイトガーデン)も素敵です。
【暮らしのサプライス】
今日の日本経済新聞より
有料にするスーパーが登場するなど、注目を集めてるレジ袋。買い物用として定着しているが、最初に使われたのは意外な場所でした。
1960年年代の多摩川周辺の梨園。梨をもぎ取りいれていたのは、竹やプラスチック製の籠だった。梨を入れて持ち運びしやすい袋が欲しいと要望ががあった。
また籠だと当時流行し始めていたストッキングに引っかかり破れるという指摘があった
のがきっかけでレジ袋の原型となるポリエチレン製の袋を梨園に提案した広島県の
中川製袋化工が1965年頃の袋は口を結びめのついた梨が重たくてもこぼれなく持ち帰り出来ニーズにマッチした。
使ったのは、低密度のポリエチレンで、厚さは今ほど薄くないが、形は今のレジ袋の元となるものです。水分にも強い。
買い物の利用には、そこが四角い茶色の紙袋でした。ファションとして最先端をただよわせていた。紙袋にはもつところがなく腕で抱えなくてはならない。生鮮食品や水分
を含んだものを入れると敗れやすいという弱点。
梨園の袋を紙の変わりに薄く丈夫なフイルムを作る技術と高密度の材料の開発。
町を持ち歩く袋を見て硬く熱にも強いフイルムをもち運び安い袋の材料にできないかと
とそのが複数のフイルムメーカーがその技術を活用。
四国の化学品メーカーが袋状にして1975年関西のスーパーに売り込んだ。
これが急速に広がるきっかけになったという。
すぐに不満も「破れた」~~など、素材から見直し。
丈夫になり水にも強く軽いという利便性が普及に拍車をかけた。
大量消費時代と重なり、使い捨て感覚で利用された。が強度を高めた結果、自然環境
で分解されにくくなた。強さがあだになった。
改正容器包装リサイクル法により4月から、小売事業者などには、レジ袋など容器包装の利用量を報告することが、義務付けられる。
各社は排出量を抑えるために、利用者にも協力を求めている。有料化するとこも
出てきた。エコバッグとして繰り返し利用できる布袋などの推奨に熱心だ。
そもそも紙袋が登場する前は、客は竹で編んだものなど、買い物かごを提げて
商店に出かけた。
国内で年間300億枚が使われているレジ袋は今後じょじょに減るだろう。
その代わり、昭和の買い物かご同様の「マイバッグ」が趣を変えてよみがえろうとしているのかもしれない。
先日テレビをみてたらエコの話が出てレジ袋大作るのに原油おちょこ1っぱい使う。
っと話してました。
私もレジ袋に生ゴミを入れ出すのに慣れてしまっているのでスーパーではついつい
もらってきてしまいます。この袋は市のゴミ袋として使えます。とまで表示してあるので
そこまでしてある奨励しているんでしたら・・・と思うのが人間でしょう!
楽に慣れてしまうと・・・。今すごく重宝してるんですもの!
もっとそれに変わる地球にやさしい袋にかわるものが出てくれればな~あ。と
私には主婦としていいアイデアは今のとこ浮んでいません!
だれか~~あ!特許とれるもの発明して~え!お願いよ!