久しぶりにどらこさんの写真です。静岡県の戸田からの富士山と海。
赤い鳥居がなんとも言えません!いつも富士山ばかりで海は撮る事のできない私にとって
尊敬の目でどらこさんの写真見せていただいてます。
どらこさん今年は富士山の追っかけをするためにスタットレスタイヤに履き替えたそうです
でも素敵な写真いつも感動させられます。どらこさん有難うございます。
先日あさぎりさんのWEB日記にアップされていました記事の
「巨大おじぎ人形」太文字よりいけます
昨日日経新聞を見ていた息子が見つけました。途中引用します。
「暮らしのサプライズ」工事現場ただいま変身中と
師走に入り大都市は道路工事が笛、ビル建設の仮囲いもあちこちに。
3K(きつい。汚い。危険)職場と呼ばれた工事現場の様子が気になった。
午後8時過ぎ、東京新宿の新目抜き通りで見慣れる光景が目に飛び込んできた。大きな風船がふくらんだと思うと、ぼんぼりのような明かりが点灯。
その下で、作業員がアスファルトをはがす工事を始めた。「安全坊や」が1晩中
ドライバーや歩行者に最敬礼をしている。とおりかかった二人連れの学生が
「カワイイ」。携帯電話でカシャ。
このバルーン型ライトは従来の投光器と異なり360度照らす。光源が風船に包まれてるので
歩行者やドライバーが直視してもまぶしくない。
「注意が促がされ、工事現場に車が突っ込むのを予防する効果もある」と大成ロテック東京
営業所の係長。
「現場の新顔」は他にも続々と登場している。発光ダイオード(LED)表示機を製造販売
するアスコ(大阪市)は電光掲示板に傍を振るガードマンにリアルな映像を表示して車に
徐行を促がす「LEDガードマン」を市場に投入した。作業員の安全対策も進んでいる
工事規制区間に速度を落とさず進入する車をセンサーが察知すると、作業員の安全チョッキの中のエアバッグが膨らみ、車と接触した祭に頭部や脊髄への衝撃をやわらげる
技術も登場した。水を流す必要が無いバイオトイレも今や必需品。
高層ビル建設に欠かせないタワークレーンの操縦者が地上100m超でひたすら
トイレを我慢した時代もあった。環境対策では、鹿島道路と日立建機が共同で
省エネと低騒音を図る電動式の小型ショベルカーを開発した。
働きやすい環境づくりのために要望をとりまとめ、安全対策などを徹底させる役割をになう
「正直な話、昔は皆が好き勝手やっていたが、工事が短くなる中、御互いコミニュケーション
を密に協力していかないと現場が進まない」と。
富士宮にも早くからこの新兵器がおえみえしたとは・・それを発見したあさぎりさんはすごいです!アハハ。
皆さんも工事現場を見たら気をつけてみてください。
余談
忘年会の季節ですが日経新聞に載ってました。
その年の労苦を忘れるため年末に催す宴会。起源は鎌倉時代にまでさかのぼるが、
現在のような酒を酌み交わすのではなく、優雅に和歌などを詠んだという。

