【 太鼓石】のお話にはなくてはならない滝再び登場!【陣場の滝】↓
滝から1~2分にトイレ横に建てられています。↓

↑東海自然歩道のトイレから30mという案内です。
写真の道路は東海自然歩道です!
← ← 【撫川の説明と太鼓石】
【太鼓石】
源頼朝が、富士の巻き狩りの時、猪の頭に一夜の陣を敷いたところ、近くに滝があり夜中に滝壺の中から「ドンドン」と太鼓をたたくような音がしたそうな!
不思議に思った頼朝が、家来に滝壺の中を探らせたところ、中が空洞になった太鼓の胴のような形をした石が出てきたそうな!
その石を【太鼓石】といい、今でも遠照寺(おんしょうじ)の境内の大きな木の根っこの横に撥石(ばちいし)といわれる石棒と一緒に置いてあります!
このお話は【富士宮の昔話と伝説】にも載っています!
又、頼朝の陣所にちなんで、滝の名を陣場の滝というようになりました!
一番上の写真です!今は滝の横から流れている湧水を汲む人達で賑わっています!
陣場の滝の写真は、昨日のブログにもアップしてあります。
これは太鼓石の前東から見た写真です。↓

樹齢何年だろう?
西の山に雪がうっすらとも見えます↑

これは裏西から取った【太鼓石】の写真です。↑↑
背景に見えるのは遠照寺を横からの部分です。

遠照寺(おんしょうじ)です!
私もあまり興味なくじっくりと見たこともなく今回トイレの掃除に行き写真におさめて来ました。
有名なのにあまり知れていないようでひっそりとしていました。
撫川の川のせせらぎの音!感傷にふけってしまいそう!
周りは川の水を利用して【わさびやせり】が植えられていました。
その写真は次のブログに載せたいと思います!