どらこさん撮影の雲海です。私のお気に入りです。もう2枚ありますが明日載せます。雲海なんてとても撮れませんよね。
昨日の我が家からの富士山夕方嫁が撮影。↓



私がトンボを携帯で撮ってる姿をいつの間にか嫁に撮られてました。昨日の富士山は霞んで見えました。上のトンボが止まっているのは
ワレモコウです。私が携帯で写したのがこのトンボです。「ミヤマアカネ」?
このミヤマアカネメスは赤くならないとか。
夕焼け小焼けのアカトンボ追われてみたのはいつの日か~~♪と歌われた
童謡で有名な三木露風の詩、曲山田耕筰。アカトンボの舞台はこの三木露風の
生まれ故郷兵庫県だとか。
でもアカトンボという名前のトンボはいないそうで体色の赤いトンボの総称だそうです。アカネ属だそうです。でも赤くならない種類もあるそうです。
羽根の先が黒い「リスアカネ」全身が赤くなる「コノシメトンボ」赤くならない
「ノシメトンボ」や「ナツアカネ」は秋に色づき体全体が赤い。
「アキアカネ」は夏の間山にいて秋になると平地に降りてくる。他にも沢山の種類があり赤トンボといっていたのは総称だったとは・・
今日のこころのタネ本より
そちらに預けた鳩は元気か
ある時、徳川家光が庭に舞い下りた一羽の鳩を捕らえさせ、側近の山本平九郎に預けた。
平九郎が籠をさげて帰宅途中、石につまづいて転んだ拍子に、籠の蓋が開いて
鳩は天高く飛び去ってしまった。
翌日、昨日の鳩がまたもや庭にやってきたので、家光は再び捕らえて籠に入れ
平九郎を呼んで、さりげなく尋ねた。
「昨日、そちに預けた鳩は元気かな」
とっさに平九郎驚いたが、わざと平静を装い、
「はい、自宅でつつがなく飛び回っております」と低頭した。
「このとおり、元気に飛び回っているというのか」
家光は、鳩の籠を平九郎の眼前に突きつける。
平九郎はみるみるうちに顔面蒼白、絶句した。居合わせた堀田正盛と
くつ木伊予の守は
「上様をたばかるふらち者。ご存分仰せつけられるが、然るべしと存じます」
今にも手が刀の柄に掛かると思いきや、一思案した家光は、
【おまえたちに、言いきかせたきことがある。総じて人間のウソには、真のウソと
偽りのウソがある。何事か深く企んでいうのは真のウソで質が悪い。
とっさの苦しまぎれか、心ならずも、その場を繕うて言うのが偽りのウソである。
平九郎の今申したウソは、やがてはばれるウソなれど、昨日預かった鳩を
たちまち逃がしたとは、言えないので、知らず知らず口から飛び出したもので
これをもって、我らを欺き通そうなどとは夢にも思わなかったであろう。
ウソをよしとは決して言わぬが、質の悪いウソとそうでないウソとを聞き分けねば
ならぬ。平九郎そうであるな。今のはつい浮かびでたウソだろう】
平九郎は、主君の温情に「わぁんわぁん」と泣いた。
名君とうたわれた家光の一面であろう。
明らかにウソと分かっていても、質の悪いウソか、あまり問題にしなくてもよい
ものかを聞き分けて、将来を見据えた子供の教育が必要であろう。
ウソも方便。私とてうそも言ってきました。いつもばれるウソでした。
Σ(=’□’=)ウッソー!?嘘嘘嘘w( ̄△ ̄;)wおおっ!
今日の四字熟語
天真爛漫(てんしんんらんまん)
意味=自然のままで飾り気がなく、偽りのない様。ありのままの真情が言動に
現れること。無邪気。
類語=純真無垢
天地神明(てんちしんめい)
意味=天地の神々。神明は神の意。「天地神明に誓って」の形で用いられることが多い。
用例=どんなに疑われようとも、私は、天地神明に誓ってうそを言ってはいない。
今日はわが夫の誕生日なんです。○○才に なりました。
今日は休日出勤で会社にいきました。風邪をひいて咳が出ますが夫の
健康法は会社で仕事をすれば治ってしまうようです、と勝手に自分の都合の良いように解釈している悪妻です。、もうε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
「今日の帰りは何時?早いよ!8時半ごろには帰れるよ。」
「食事に皆で行こうと言っていただけど・・」
無理なようですので何か作ります。何にしようかな?