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こころのタネ本より今日はこんなお話です。
昼は金持ちの男へ夜は美男へ思うままにならぬ世の中。
母親が娘を呼んで言う。
「花子、おまえもそろそろ年頃じゃ。二ヶ所から縁談がきているがどうする」
娘は顔を赤らめきいている。母親が続いて、
「一方は大変な金持ちだが、ちと器量が悪そうな、もう一方は、美男子だが
貧しいとのことじゃ。一緒になるのはおまえじゃで、自分の心で決めたらよい」
と二枚の写真を手渡す。
恥ずかしそうに見比べているばかりで、娘は何とも言わない。
「言いたくないならお母さん、あちらを向いている間に、金持ちの方に行きたいなら
右肩を、美男の方へ行きたければ左肩を脱ぎや」と言ってくるりと背を向ける。
しばらくして、「もうよいか、どれどれ」と母親が振り返ってみると、娘は両肩を
スッポリと脱いでいるのではないか。
どういうことじゃ、と尋ねると
「昼は金持ちの男へ、夜は美男の所に行きたいの」といったと言う。
イソップ物語にも、こんなのがある。
中年の男が二人の女性と恋愛していた。
一人の女性は彼よりもズーと若く、もう一人は幾つか年上だった。
若い方の女性は少しでも彼が若く見えるように、夕食後膝枕した彼の頭の白髪を
一本一本丹念に抜いていく。
ところが年上の女性は、彼が自分よりも、若く見られることを嫌っている。
そこで朝食後、彼の頭の黒い毛を1本1本入念に抜いた。
しまいに男は丸坊主になってしまった。
話の終わりには、「あちらこちらににも良くすると、自分の身が立たなくなる」
と書かれてある。
財産があると思えば子供がいない。いかにあがいても恵まれない。
子供が沢山あると思えば財産がない。どんなに働いても金ができない。
綺麗な顔してると思えば背が低い。終日運動しても背が伸びない。
すらりとしていると思えば顔がいただけない。どんな美顔整形しても、地が悪いからムダである。
「ままならぬと おひつを投げりゃ そこらあたりは ままだらけ」
世の中、おもうままにはならないようだ。
yumi♪ちゃんどっちか決めなければならないでしょうね。
世の中うまくいかないですね。
今日の四字熟語
円満具足(えんまんぐそく)
意味=十分に満ち足りて、不足のないこと。転じて人柄に欠点がなく、ゆったりとして、にこにこして穏やかな様子。
用例=彼女は円満具足な顔立ちで、育ちの良さがしのばれる。
yumiちゃんきっと良縁に恵まれますよ。見守っています。↑のねこちゃんたちのようになれますよ。素敵な女性を世の男性がほっとくわけないです。
同じ名前のyumiさんのブログにてんぷらに美味しいお塩家にもありますよ。
名前から行けます。詳しくはどうぞ!
yumiさんこれですね。静岡清水蒲原ニチフリの商品です。
今日は満月です。昨日はお月さん見えてましたが今夜はどうでしょうか。
貫一お宮の今月今夜のこの月を・・・俺の涙で曇らせて見せる。
お金に目がくらみ愛する人を捨てたおなじみでももう若い人は知らないでしょうね。
熱海の海岸。今でも松はあります。私って古いわ~わわわ!
世の中ままならぬ。帯に短したすきに長しですね。
息子達が引っ越してきて家族が増え夫も嬉しそうです。
