外で車を洗っていた夫。布団を干そうと廊下に行く私。

「パパサッシの窓の鍵が固くて開かないよ~お。変になってる」
「サッシが変になってるじゃなくて、自分が、変じゃないの!変にしただけの話じゃん!
まったく困りもんだ。何でも壊しちゃって!」
「私壊したじゃないよ~お。」
「じゃあ誰が?家は二人しかいないんだよ」又始まった・・・・
「そんなこと言ってないで早く直してよ。」
「どれ!どいてみ!こんなに固くして」アレアレレ・・・

直ったので、窓開けると風が「やだ~。風吹いてる。さっきから吹いてるよ。」
「うそ~お。風吹いてる!パパほら吹いてると違う?」風神の術!ビュゥゥゥゥ!
「風出てきた花粉が飛ぶよ~お」
「風出てきたじゃなく自分出て来たじゃん!」

~~~話して家のなかに入ってもホースの水の音で私が居なくなったとも気が付かず
一人でベラベラベラベラ…《話話話話話話話話話 チョッチウルサイ…

家の中から大声で「何か言った?何一人でしゃべってるの?」
「何も言わないよ!」
「言ってたじゃん!」
「車に話し掛けてただけ。綺麗になってよかったねって」
「嘘ばっかり調子いいだから。私居ると思ってたでしょ?」
「そんなことないよ、その体格じゃいなくなればすぐわかる」Σ(=’□’=)ウッソー!?

今日のお葬式Sちゃん弔辞上手だったでしょ?」
「上手だったよ。でも可愛そうだな~あ。ちと速すぎるよな!」

「私がHさんみたいに死んじゃったらどうする?」
「どうも功もしないよ。そりゃ~あ喜ぶら!香典もらえるし、皆喜ぶよ。1回死んでみたらいいよ!」失礼な!

「でもあいつも歳とったな~あ。ふけたよなぁ!」あいつもの【も】は自分もってこと?
「自分の顔見たらこの間私にそう言ったじゃん。」確かにこの間金華堂に行った時。

「私夕方、明日のフォーラムの朗読劇の読み合わせに行くから、豆まき早くしてね」
「もうやるか!おかあさん巻くかい?」
「ちょっと待ってて!まく前に神さんと仏さんに上げてくるからね」
「いいよ!パパで!福はうち!福はうち!って何回も言ってね。大きい声で。鬼は外はいらないからね」
「外行って言ってよ!鬼は外は。外だからね。わかってるの?」

そういってるのに夫は家の中で
「何回も鬼は外!鬼は外!」「いらないって言ってるでしょ!」怒り!

それでもまだ「福は内!鬼は外!」と繰り返し言ってる。ひつこい!
「いらないって言ってるのに。鬼は居ないんだから!」
「いない?」
「いないよ!」私のこと言ってるの?だったらアンタ!!は、鬼の夫だよ!
ますますつのでちゃうよ。まったくモォォォォ~ッ!!
「明日は、掃除しなくきゃ豆まいたし」当たり前でしょうに!そんなにむきになって
「鬼は外」って言っていっぱいまいたんだもの!

「バロンにもくれた?」(バロン!犬は外って言われなかった?外にいるもんね)
「くれたよ」
「いくつくれた?48個だよ。【家族の一員】のとこに、犬。猫の年齢の見方があります。
「たべったけ?」「知らない。数え切れない位いっぱいくれたよ」
「そんならいいよ」(そんなに犬にくれなっくてもいいのに!)

「パパも食べなよ。年の数だけ!」「食べたよ。後はお母さんの分だけ残してある」
「足れるかな~あ。年だから!」偶然にも1つだけ余りました。
「食べるだったら新しい袋開けたら?」
「もういいよ!そんな沢山食べれるもんじゃないよ」あっそう!

「お風呂入ってから行くね。」
「お風呂入るの?やめたら?入るのオリンピックの年にしたら」
「何それ?4年に1度ってこと。それいうなら、うるう年って言うでしょ?普通」わざといってるにしても頭わる~い!

「頭洗ってから行くね」
「頭でもお尻でも好きなとこ洗いな」何それ!

「パパは、その間私の車にガソリンと灯油もついでに買ってきておいてね」
「いくらくれる?馬鹿いってないで行って来てよ。お金やるから!」

「あれ!新券しかないけど・・」
「何事も真面目にやりなさい!」
「何それ?真剣にってこと。真剣に考えちゃった!」真剣勝負!アホーアホー☆ミ

「ガソリンいれるの軽トラかい?」「軽トラで行くわけないでしょ!」怒り
「いいさ!自分が荷物みたいなもんだもん。軽トラだって」

お風呂から出てくるとテレビ見ていて歌が流れてる。

「誰なの?」「青江みな。だよ。はやくみな。みな。」しゃれを言っただろうが可笑しくも
なんともない下手なしゃれ!座布団どうぞ。は無しよ。(笑う)

「さあさ!行くよ!時間がない!」急いでいて玄関のお花の鉢をひっくり返してしまい
それを見ていた夫
「わたしが(何がわたしだか)そんなことしたら殺されちゃう」
「いいから!いいから!パパに付き合ってる暇ないの!行って来るよ」

「気をつけて行きなよ」
「はいよ!きをつけも休めもするよ!ついでに敬礼!最敬礼!」

明日は、市の男女参画フォーラム!へ行くので1日留守!パパさん留守番お願いね!

【節分に豆を巻くようになったのはいつからなのかな?
室町時代(1334~1573年)からといわれる。それまでは、
鬼を追い払う追な(ついな)という行事が、年末に行なわれていたんだそうです。

立春!昔の暦では立春が1年の初めだったんですって。
そのために八十八夜や二百十日などは、立春から数えるんですって!
もうすぐ春かな?春よ来い!!!

This entry was posted on 日曜日, 2 月 4th, 2007 at 1:19:24 and is filed under 日記. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

2 Responses to “鬼は外夫婦の会話”

あさぎり Says:

misaさん、おはようございます。

豆まきの件、ラジオで聞いていたら、「鬼は外」は言わない地域も多いそうですね。
また、鬼を神様と崇めている場所では、「鬼は内」とやるそうです。

今日は久しぶりに曇り空。
手が冷たい一日のスタートです。
でも、日曜日が暖かくてよかった。

misa Says:

あさぎりさんありがとうございます。

私のすぐ隣の地域に白糸の足形は、全国的的に有名です。今の人は、ご存知ない人多いと思います。鬼退治して鬼がいないことなので豆まきは、しないですね。
富士宮昔話にも載ってます。

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